BEAUTY
2017.12.26 Tue

脚のむくみを解消!タイツ美人になるための1分間マッサージ術

お尻や腰に体重の負荷がかかりやすいデスクワークは、むくみが出やすいといわれています。
もう10年近くWEBのお仕事をしておりますが、「椅子におしりがくっついてしまうんじゃないか?」と思うことがあるくらい、意識して動かないと座りっぱなしになってしまうことがよくあります。

一方で、立ち仕事のほうが重力の影響を受けやすく、よりむくみを感じやすいという意見もあります。


体質やライフスタイルによってもその影響は変わってくるかもしれませんが、デスクワーカーのわたくしが慣れない立ち仕事をしたときには、脚だけでなく顔までパンパンに腫れてしまった経験があります。
いつも以上に体が重たく、ズーンと何かが滞っている感覚で、泣いた訳でもないのに目が一重になっていたことには驚きました。


今回のテーマは、女性にとっては身近な存在のむくみ。

脚のむくみの原因とむくみ解消マッサージについてお話します。


ふくらはぎは第二の心臓?

 

男性と比べると、女性にむくみが現れやすい理由は、主に脚の筋肉量や冷えの問題が絡んでいるといわれます。

そもそも私たちの体の中では、酸素や栄養を送り届けたり、二酸化炭素、老廃物、余分な水分を回収したりと、めまぐるしく血液が体中を巡っており、心臓がポンプのような役割をしながら血液循環が行われています。


心臓は、握りこぶしひとつ分ほどのサイズです。
上半身だけならまだしも、全身の血液を心臓だけで循環させるのは、少々困難なようにも思えますよね。

 

そこで、「第二の心臓」と呼ばれる「ふくらはぎ」が活躍します。

「長生きしたけりゃふくらはぎをもみなさい」という本によると、一般的には血液の70%が下半身に集中しており、ふくらはぎもポンプの役割を担っているといいます。
重力によって下半身に溜まった血液を筋肉の力を借りながら、心臓へと戻す役割を担っているのです。

 

特に立ち仕事だと、座っているときよりも重力の影響を受けるため、むくみ知らずの脚でいるためには、ふくらはぎの血流を促してあげることが大切になってきます。

 

むくみ解消!簡単1分間マッサージ


まずは、ご自身のふくらはぎを触ってみてください。
以下に当てはまる項目はありましたか?

・冷たい、または、熱い
・弾力がなく、ぶよぶよとしてやわらかい
・パンパンに張っている
・血色が悪い
・押すと痛みを感じる

どれも、ふくらはぎがむくんでいるサインです。
これからご紹介するマッサージ方法で血流UPを図りましょう!

1)ふくらはぎの前面を両手でさすり上げる
2)すねの骨の両脇を押す・アキレス腱からひざ裏に向かって揉んでいきます。

1分でできるとても簡単なマッサージです。
マッサージは、お風呂上がりの体がポカポカとしている際に行うことをおすすめします。
ポイントは、下から上に向かって、心臓に血液を戻すイメージで行うこと。
力加減は、「痛気持ちいい」と感じるほどがよいと言われていますが、無理は禁物です。
さするだけでも効果がありますので、ぜひお試しください。

 

お助けコスメで、マッサージをもっと心地よく。


マッサージの際に手のすべりをよくしたり、リラックスできる香りのお助けコスメがあったら、「もっとマッサージを頑張るぞ!」とやる気がぐんとアップしそうですよね。
ぷるぷるのラ・カスタのレッグジェルは、オーガニック植物成分はじめハーブエキス配合のひんやりジェルが、脚のむくみや疲れを心地よく引き締めます。
清涼感あるペパーミントやユーカリの香りが気分転換にもなります。
「ひんやり」ということは、夏しか使えないの?と思われるかも知れませんが、ストッキングやタイツの上から使っていただけます。
寒い冬になると、お家で過ごすことが増え、夏よりも歩く機会が減ってしまう印象。
オフィスでの休憩時などでも気軽に使っていただけます。

いかがでしたでしょうか?
女性にとって、むくみは切っても切り離せない仲。
ぜひ「ふくらはぎは第二の心臓」ということを頭の片隅に置いていただき、マッサージで揉みほぐしながら労わってあげてくださいませ。