LIFE STYLE
2018.04.27 Fri

旅行やおでかけにはレッグジェル!意外な3つの使い方

今日はバカンスやレジャーで活躍が期待できるレッグジェルをご紹介します。その名前から、「脚だけにしか使えないのね」思われるかもしれませんが、実は全身にマルチにお使いいただけます。今日はレッグジェルの色々な使い方をお伝えします。

 

ドライブや長時間の移動、乗り物酔いのリフレッシュに!

 

 

たわいもない会話で盛り上がったり、旅の計画を膨らませたり。わくわく感を高めるひとときでもある移動時間。時には長時間座りっぱなしということもあるでしょう。

 

車内や機内などの狭いスペースでは、窓を開けたり、気分をリフレッシュするのが難しい場合があります。乗り物酔いも気になるところです。

 

そんなときは、レッグジェルをほんの少しこめかみにつけたり、手首につけて、リフレッシュとして活用してみて。スーッとするメントール成分を含むペパーミントが配合されいるため、気分をすっきりとさせる手助けをしてくれます。こめかみにつける際は、目に入らないよう十分注意をしてくださいね。

 

重い荷物で肩がパンパン!翌日に疲れを持ち越さないために

 

 

重い荷物を持って歩きまわっていると、じわじわと肩に負担がかかります。そんな時もレッグジェルの出番です。疲れが溜まった肩や首のクールダウンにご活用ください。

 

首の付け根から肩にかけて、ほどよく圧をかけながら手のひらをすべらせましょう。これを数回繰り返し、肩の凝りをほぐしましょう。レッグジェルでのマッサージに加え、軽いストレッチも加えれば翌日も軽やかに過ごせるはず。溜まった疲れは持ち越さず、その日のうちにケアをすることも旅を楽しむ秘訣かもしれません。

汗が引かないお風呂上りや、お化粧崩れが気になるときに

 

 

旅の醍醐味として「温泉」は外せないポイントのひとつではありますが、お風呂上りには、なかなか汗が引かないことが多いもの。

 

そんな時は、レッグジェルを首筋につけてみましょう。ひんやりとした感覚に加え、レッグジェルに配合されるペパーミントの香りによるクールダウン効果が期待できます。

AEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)によると、レッグジェルに含まれるペパーミントの香りを嗅ぐと、体感温度を4℃下げるクールダウン効果があることが科学的に実証されています。

 

ミントの香りを嗅ぐだけで、体はひんやり涼しさを感じます。香りを嗅がない状態で水温28℃の水に手を入れて感じる体感温度と、ペパーミントの香りを嗅いだ状態で水温32℃の水に手を入れて感じる体感温度が同レベルであり、ペパーミントの香りを嗅ぐことで4℃も体感温度が下がるという実験結果が出ています。
(出典:「香りが感覚/使用感触の判断に及ぼす効果」()資生堂製品開発センター香料開発室 庄司 健発表当時)フレグランスジャーナル社 AROMA RESEARCH No.23(2005)

 

この作用を利用して、汗ばむ日の暑さ対策やお化粧崩れ対策として使っていただくのもおすすめですよ。

 

「レッグジェルって、予想以上にマルチに使えるのね!」と思っていただけたら嬉しいです。ご自分だけでなく、一緒にお出かけをする方にも”快適なひととき”のおすそ分けができるレッグジェル。ぜひお試しになってみてくださいませ♪