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2017.03.10 Fri

Q.ダメージケアをしていてもなかなか改善しません。そもそも髪はなぜ傷むのですか?

A.現代人の髪は、日常的にさまざまな外的ストレスにさらされています。

 

大人の髪は、間違ったシャンプーやブラッシング、紫外線などといった外的ストレスによって日々ダメージを受けています。摩擦によってめくれてしまったキューティクルは、そのままの状態で放置するとはがれおち、髪の内部にあるたんぱく質が流出して枝毛や切れ毛になってしまいます。


大人の女性に欠かすことのできないパーマやカラーリングも髪を傷める原因に。一般的なパーマ液は、開いたキューティクルを通過し、毛髪内部のたんぱく質に作用するため、髪にダメージを与えます。カラーリングも、キューティクルに傷をつけることは避けられません。

髪の長さ、太さ、年齢によって傷みの度合いは異なりますが、髪は自己回復力がなく、一度傷んでしまうと元に戻りません。パーマとカラーリングは同時に行わないようにし、間隔をあけること。その上でセルフケアもしっかり行いましょう。