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2017.11.09 Thu

Q.季節を問わず毛先がパサつきます。切る以外に方法はないのでしょうか。

A.毛先はどうしてもダメージが蓄積しがち。セミロング以上ならパーツケアが不可欠です。

 

一般的に頭皮からの栄養は、15~20cmの長さまでしかいきわたらないといわれています。
髪が長くなればなるほど、毛先にまで栄養が運ばれにくくなるため、痛んでしまうのはやむをえないことです。

 

パサついた毛先を見ると、キューティクルが剥がれて、髪の内部のたんぱく質や水分が流出している状態がほとんど。

枝毛になってしまった場合は切るしかありませんが、そこまでひどくない場合は毎日のトリートメントで補修・保護し、回復させることが可能です。


おすすめはオイルタイプのアウトバストリートメント。

オイルは栄養を与えながら、髪の表面をコーティングし、水分蒸発を抑えてて外的ストレスから守ってくれます。

 

タオルドライのあと、髪が濡れた状態でまず適量のオイルをダメージ部分につけます。
薄い潤いの膜で髪の毛一本一本をコーティングするイメージで、毛先にムラなく均一に塗布してください。