HEALING
2018.05.01 Tue

【ガーデン花だより】チューリップが満開です!(2018.05.01)

新緑の季節です。黄緑色の若葉たちは、日に日に大きくなり、ガーデン内を生命力溢れるエネルギーで包みます。


白樺林では、シラカバの芽吹きの下で、シダやギボウシの葉が展開し、クロユリやイカリソウなどの春咲きの球根や宿根草が可愛らしい花を咲かせています。桜の花は終わり、さまざまなツツジやハナズオウ、西洋シャクナゲ、ハナミズキなどの花木が開花しています。

 

① 春の大花壇

大池前の花壇のチューリップは、ただ今、満開です。今年は、ゴールデンウイークに合わせて、ちょうど見頃を迎えました。


ファクトリー入口付近の花壇では、カレンドゥラ、リナリア・グッピー、キンギョソウなどの一年草が開花し、春らしい色合いで、とても華やかです。

 

 

シーズンガーデンでは、ハナビシソウが次々に開花を始めています。

 

② ハンカチノキ

コニファーガーデンのハンカチノキが開花を始めました。今年は、とてもたくさんの花をつけています。写真(右)が花(苞葉)です。咲き始めは緑がかっていますが、これから真っ白になります。



この木は、樹齢40~45年くらい。ハンカチノキの若木はなかなか花を付けないそうです。自生地は標高2000mほどの高原で、山を歩いていると見かけることがありますが、ガーデンに植えられた樹木で、これほどの大きさのハンカチノキは珍しいそうです。

 

③ アロマガーデン

香りの植物が集められた、アロマガーデンでは、ただ今、柑橘類が花盛り。冬の間に温室で大切に育てられた、ビターオレンジ(花の精油名はネロリ)、ベルガモット、レモン、ユズがなどの柑橘類は、年々大きくなり、今年はとてもたくさんの花を咲かせ、アロマガーデン全体に甘い香りを漂わせています。

 


柑橘類の花はとても強香なので、他の香りが目立たなくなってしまいますが、情熱的な色合いの一年草、リナリア フラメンコの花も甘くて良い香りです。

 

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