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2018.05.19 Sat

【ガーデン花だより】初夏の花への植え替えが徐々にスタート(2018.05.19)

まだ5月中旬ですが、気温が30度まで上がる日もあれば、朝夕は10度を下回る日もあります。
園内では、早咲きのバラが咲き始め、また、多種類の宿根草も開花を始めています。白樺林やウッドランドでは、準絶滅危惧種のヒメシャガが花の見頃を迎えています。一年草の花壇では、チューリップなどの春咲きの花が終わったエリアは初夏の花に植え替えを行っています。

 

 

ファクトリー前の大花壇では、シーズンガーデンのハナビシソウが見頃を迎えました。ハナビシソウは、毎年、春一番に大花壇に植えられる定番の草花ですが、今年は、株の調子も良く、とてもボリュームがあります。花壇の縁では、薄い黄色の花のヒメハナビシソウも開花しています。

 


大池前花壇は、5月9日に植え替えを行い、今、サルビア・ホルミナムやビスカリア・ブルーエンジェルが、たくさんの蕾をつけており、これからの開花が楽しみです。

ヒドゥンガーデンでは、色とりどりの西洋シャクナゲとボタンが開花しています。この時期以外は、ホワイトガーデンとして、清楚な雰囲気のヒドゥンガーデンですが、後2週間ほど、カラフルで華やかな空間を楽しむことができます。

 

香りの植物を集めたアロマガーデンでは、今、高木のニセアカシア・フリーシアのクリーム色の花が、辺り一帯に甘い香りを漂わせています。


この樹木は、黄金色の葉も美しく、『黄金アカシア』という別名も持ちます。今、安曇野では、野生のニセアカシアも今までに見たことがないほど、たくさんの花をつけています。ニセアカシアは河原に多く、辺りは甘い香りに包まれています。

その他の植物では、フレンチラベンダー、リナリア・フラメンコ、エリシマム、クレベラントセージ、香りのゼラニウム類などが花を咲かせています。

 


ナチュラル ヒーリング ガーデンでは、お越しくださるすべてのみなさまに、ひとときの安らぎと癒しを味わいながらゆったりと園内を散策していただけるよう、事前予約制となっております。

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