BEAUTY
2018.07.27 Fri

汗ばむ夏のドライヤータイムを快適にする4つのヒント

せっかく汗を流してサッパリしたのに、ドライヤーの熱でじんわり汗が… こんな夏の小さな不快感に悩まされていませんか?

そんな悩みを解決するべく、ドライヤーの時間を快適に過ごすための4つのヒントをお伝えします。

 

汗をかくのは嫌!自然乾燥でいいのでは?

 

ドライヤーで再び汗をかいてしまうくらいなら、自然乾燥でいいのでは?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、これはおすすめできません。

濡れた髪はキューティクルが開き、とても傷つきやすくて無防備な状態です。半乾きの状態で眠ってしまうと、寝返り時の摩擦等によって髪のダメージにつながります。さらに、濡れた髪では雑菌が繁殖しやすいため、頭皮のかゆみやニオイなどのトラブルに発展することも・・・半乾きのまま眠っても1つも良いことはないのです。

 

これからご紹介するヒントを参考にていただき、快適なドライヤータイムを過ごしてまいりましょう!

 

 

ヒント1:念入りなタオルドライが時短のカギ

 

念入りにタオルドライは、ドライヤーの時間短縮に大きく貢献します。

 

濡れた髪は傷つきやすいため摩擦は厳禁です。「拭く」というよりは「吸い取る」イメージで水分を取っていきましょう。あらかじめお風呂場で髪の水分をしっかり絞っておくこともポイントです。

 

まずは、頭頂部からゴシゴシと力を入れず、頭皮をマッサージするように揉みながら水分を吸い取っていきます。頭頂部の水気がなくなってきたら毛先へ移動して、両手で髪を挟み込んでプレスするようなイメージで髪の水分をタオルに移していきましょう。

 

 

ヒント2:メントール配合のシャンプーを選ぶ

 

アロマエステ 80シリーズなど、スーッと清涼感のある成分「メントール成分」が入ったシャンプーやボディソープを活用するのもおすすめです。メントール成分はペパーミントやハッカに含まれる成分で、爽やかな風が吹いたような爽快感のある香りが特徴です。お風呂上がりもスーッとした感覚が残るため、汗ばむ素肌を涼しげに保ちます。

 

 

ヒント3:皮膚が薄い部分(手首・首・こめかみなど)を冷やす

 

皮膚の薄い部位を冷やすと効率よく体温を下げることができるといわれています。手首、首、ひじ・ひざの裏側、こめかみなど、皮膚が薄く脈拍が取りやすい部分は、冷却効果が高いといわれています。血管や血液を冷やすことにより、効率的にクールダウンができるようです。

 

タオルに包んだアイスノンを当てたり、レッグジェルのようなメントール成分配合のひんやりジェルなどをつけば、乾かすのに時間がかかってしまってもクールに乗り切れそうですね。

 

 

ヒント4:ドライヤーの冷風機能を活用

 

ほとんどのドライヤーには冷風機能がついているかと思いますが、冷風に切り替えながらのドライはおすすめです。温風だけでは熱が集中してしまうため、こまめに切り替えると◎。

 

冷風のメリットはただ涼しさだけではありません。仕上げに冷風を使用することで、髪の表面にあるキューティクルがキュッと引き締まり、温風だけで仕上げるよりもツルッと仕上がります。

 

ちょっとした不快感でも、毎日続くとうんざりしてしまうもの。

夏のドライヤータイムをはサッとクールに終わらせて、お風呂上がりのリラックスタイムを楽しんではいかがでしょうか?