BEAUTY
2017.12.17 Sun

【アンケート】ダメージヘア対策、いったいどうしてる?

毛先がパサついて、色が抜けてグラデーションのようになっていたり、少し力をかけただけで、ブチッと切れてしまったり・・・ヘアカラーやパーマ、巻き髪ヘアを楽しもうとすると、髪のダメージが付きまといます。これらのことをしていなくても、毎日のドライヤーの熱によって、少しずつダメージが蓄積されています。色々試してみても変化が見られず、そのままにしてしまっている方も多いのではないでしょうか?


そこで、今回は全国の女性にダメージヘアに対してどのような対処をしているのか、リアルな意見を聞いてみました。

 

 ダメージヘア対策と言えば、何を思い浮かべますか?

カットする:47
シャンプーを変える:28
ヘアドライの方法を変える:25

 

 

約半数の人は、傷んだ髪を潔くカットする!

 

アンケートの結果、髪を切る人が1番多いという結果に。

 

・本当に傷んでしまった髪はもとに戻すことはできず、カットするしかないと聞いたから。
(40代/女性/専業主婦)
・本当にダメージがひどい状態ではどんなにヘアケアを変えてもバサバサのままだから。
(20代/女性/自営業(個人事業主))
・傷んでいる部分はカットしてしまったほうが、見た目もきれいに見える。
(40代/女性/会社員)

 

こちらの回答を選んだ方は、ヘアダメージについてしっかり理解されている方が多い印象です。回答されているように、傷んだ髪は健康な髪に戻ることができないため、ケアするよりも切る選択をする方が多いようです。ロングヘアの方は髪を切ることに抵抗があるかもしれませんが、思い切って髪を切ってしまったほうが根本的な解決に繋がるかもしれません。

 

まずは、自分でできることにチャレンジ!

 

2位以下は、シャンプーを変える、ヘアドライ方法を変えるという結果になりました。

 

・ダメージヘアの修復に効果のあるシャンプーがあるので、それに変えてみることです。
(20代/女性/学生)
・傷んだからと言ってそう簡単に髪は切れないので、まずはダメージヘア用のシャンプーに変えて様子を見る。
(50代/女性/専業主婦)
・ずっと温風を当て続けると髪が傷むと聞いたので、冷風を長めに当てるようにしたら少し良くなった気がします。
(40代/女性/会社員)

 

できることは試してみよう!という前向きな方が多く、3割ほどの方がシャンプーを変えると回答しています。毎日行っているヘアドライでは、冷風を当てることで効果を感じる方もいるようです。ロングヘアや今の髪型が気に入っている方にとって、髪を切ることは少々ハードルが高いもの。できることを試してから髪を切るのも良いかもしれませんね。

 

傷んだ髪でいるより、髪を切ることを選ぶ方が多数!

 

今回のアンケートでは、ヘアカットが1番多かったことから「ダメージヘアは修復しない」という認識を持っている方が多いことが分かりました。髪を伸ばしている方や今のヘアスタイルが気に入っている方は、ダメージ補修を得意とするシャンプーやトリートメントに加え、髪にダメージを与えないヘアドライ方法でケアをしていきましょう!