HEALING
2018.07.18 Wed

【ガーデン花だより】冷たくて、清らかな北アルプスの天然水(2018.07.18)

猛暑です。安曇野も、30℃どころか35℃を超える暑さが続いています。そのような酷暑の日に、おすすめなのは、園内を流れる、冷たくて、清らかな北アルプスの天然水。園内には、その美しい水を眺めたり、触れたり、召し上がったりできるスポットがあります。


また、当ガーデンのシンボルフラワーのエキナセア・プルプレアが見頃を迎えています。木陰では、引き続き、さまざまなアジサイが大輪の花を咲かせています。

 

 

清らかな北アルプスの天然水

 

化粧品の製造に使用している水はもちろんのこと、園内の小川や池を流れる水も、植物たちの水やりに使用している水も、お客様やスタッフの飲用水も、全て、地下100mから汲み上げている北アルプスの天然水を使用しています。暑い日は、流れる清らかな水を眺めるだけでも涼し気ですが、やはり冷たい天然水に直接触れてみたいものです。

 

 

こちらは、天然水を召し上がっていただける場所。左上ではノリウツギが開花中。岩には、イワヒバやユキノシタ、さまざまな苔などが生育しています。

 

 

ロックガーデンの滝と小川。こちらは飲用ではありませんが、水に触れていただけます。水辺では、苔やツリフネソウ、ワサビなどが生育中。

 

ファクトリー前は花盛り、芝はグリーンのカーペット

 

ファクトリー入口付近の花壇では、ダリア、バーベナ、サルビア、フロックスなどが花盛り。花壇の手前では、大きな銀葉のシロクマくん(サルビア・アルゲンティア)が存在感たっぷり。ファクトリー前のグリーンカーペット、西洋芝(ケンタッキーブルーグラス)は、お客様の人気スポット。冷涼な気候を好むこの芝のためにも、涼しくなって欲しいものです。

 

ファクトリー前花壇は、カラフルで華やかです。

 

 

暑さが苦手な西洋芝ケンタッキーブルーグラス。暑さに耐えて頑張っています。

 

 

柑橘の実が少しずつ大きく成長中

 

香りの植物を集めたアロマガーデンでは、ただ今、レモン、ビターオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘の実が少しずつ大きく成長しています。また、ローズマリーや、ユーカリ、ティートゥリー、レモンバーベナなどは、暑さを喜ぶかのように生育旺盛です。また引き続き、ヘリオトロープやアガスターシェなどが開花しています。ヘリオトロープは、花色が美しい種類と、香りが強い種類の2種類が植えられています。

 


ナチュラル ヒーリング ガーデンでは、お越しくださるすべてのみなさまに、ひとときの安らぎと癒しを味わいながらゆったりと園内を散策していただけるよう、事前予約制となっております。

ご来園を希望される日の開園状況をご確認後、当サイトまたは、お電話にてご予約をお願いします。

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