BEAUTY
2018.09.13 Thu

もう色落ちに悩まない!ツヤめくへアカラーをキープするための5つの秘訣

カラー直後はうっとりするような髪色なのに、気づくと色が抜けてしまったり、毛先だけ明るくなってしまったりしていませんか?

 

退色してしまった後の髪を戻すことはできませんが、カラー直後のケアでの心がけで、お気に入りのカラーをより長く楽しむことができるかもしれません。

 

今日は、染めたてのようなツヤめくへアカラーを保つための5つの秘訣をお伝えします。

 

 

<1>熱いお湯は厳禁!38℃のぬるま湯で洗い流す


カラー直後の髪や頭皮はとっても傷つきやすくデリケートな状態。38℃くらいのぬるま湯での洗髪を心がけましょう。熱いお湯でのシャンプーはカラーリング剤の流出を加速させる恐れもあるため、低めの温度がおすすめです。

 

<2>濡れたまま放置しない


髪は濡れるとキューティクルが開く性質を持っています。キューティクルが開いた状態の髪はダメージを受けやすく、髪の栄養や水分が流出しやすいため、乾かすのは早ければ早いほど安心です。

 

また、髪を濡れたまま長時間放置しておくと、雑菌が繁殖しやすく、かゆみやニオイを引き起こす原因になります。カラーの映えるツヤ髪を保つためには素早く髪を乾かすことが鉄則です。


<3>ゴシゴシとタオルドライをしない


デリケートな状態の濡れた髪をゴシゴシと擦ってはいけません。髪の水分をタオルに吸わせるようにそっと優しく拭き取りましょう。お風呂から上がったら、すぐにタオルで髪を巻いてしまえば、スキンケアをしている間も水分を吸収させることができるため効率的です。

 

<4>カラーケア専用シャンプーを使う

より長く美しいカラーを楽しみたい方は、カラーが定着する12週間だけでもカラーヘア専用シャンプーに変えていただくことをおすすめします。

 

カラー後の髪はデリケートな状態ですので、いつものシャンプーだと洗浄力が強すぎてしまうことも。場合によってはカラーが定着する前に抜けてしまう可能性があるため洗浄成分にはこだわりたいところ。優しい洗浄成分と豊かな泡立ち、ダメージ補修成分が豊富に入ったシャンプーを選ぶと良いでしょう。

 

ちなみに、ラ・カスタでは、これらの条件を全て満たすカラーヘア専用シリーズ「アロマエステ 16シリーズ」もございますので、カラー直後だけカラーケアに特化した商品に変えるというのも一つの手です。もちろん、定期的にカラーをされる方は毎日使っていただくとより効果的です。

 

 

<5>ドライヤーの熱や紫外線から髪を守る


髪を乾かす際は、手早く短時間で行うことを意識しましょう。ルール4のタオルドライでどれだけ髪の水分を吸収できたかで、ドライにかかる時間が左右されます。熱から髪を保護するためにも、カラーケア効果も期待できるアロマエステ ヘアエマルジョンなどの洗い流さないトリートメントをつけてから乾かすと◎

 

8割ほど乾いたら冷風に切り替えて仕上げましょう。冷風によりキューティクルがキュッと引き締まって髪にツヤが出ます。

 

さらに、紫外線を浴びることで、髪の内部にある色素がダメージを受けた部分から流出し、退色の原因になる場合があります。特にヘアカラー直後はダメージを受けやすいため、お出かけ前にはしっかり保護を。アロマエステ ヘアエマルジョンプロテクト&リペア ヘアクリームなどで傷みやすい毛先を中心にバリアを施してあげましょう。

 

【まとめ:染めたてのへアカラーをキープするための5つの秘訣
  1. 熱いお湯は厳禁!38℃のぬるま湯で洗い流す
  2. 濡れたまま放置しない
  3. ゴシゴシとタオルドライをしない
  4. カラーケア専用シャンプーを使う
  5. ドライヤーの熱や紫外線から髪を守る

 

ぜひ、次回カラーリングをされた後に実践して、秋のカラーヘアを楽しんでくださいませ。

 

ー アロマエステ 16シリーズのUser's Voice ー