BEAUTY
2018.10.03 Wed

タオルドライで美髪貯金!効率のよいタオルドライのための3つのポイント

ヘアケアというと、洗い流さないトリートメントなど、ヘアケアアイテムを使ったケアを思い浮かべがちですが、実は「タオルで髪を拭くこと」も立派なヘアケアのひとつ。タオルドライの段階からヘアケアははじまっているのです!

 

タオルドライの時点でしっかり水分を取っておくことは、ドライヤーの時短に繋がるため、結果的には髪のダメージを減らすことに繋がります。つまり、タオルドライを頑張ることで、美髪の貯金が溜まるのです!

 

これからご紹介する3つのポイントを意識して、今日から効率的なタオルドライをはじめましょう!

 

【その1】まずは頭皮の水分からオフ!

 

まずは頭皮の水分からしっかりふき取りましょう。

 

頭皮を拭く際は、髪同士が擦れ合わないよう意識しながら、優しく水分をタオルに移すようなイメージでおこないましょう。タオル越しに少し円を描くように圧をかければ、頭皮マッサージ効果も期待できますよ。

 

【その2】毛先の水分は髪を押さえるように吸い込ませて

 

 

頭皮の水分がなくなってきたら、毛先をタオルドライしていきましょう。

 

髪の中間から毛先にかけてタオルではさみ、上から手のひらで押さえるようなイメージで水分を取っていきます。摩擦を加えないよう力加減を調整しながら行いましょう。

 

見落としがちな耳の後ろやえり足の水分も忘れずにふき取りましょう。

 

よくお見かけするのが、タオルでゴシゴシしていらっしゃる方。今すぐにやめましょう!濡れた髪はダメージを受けやすい状態のため、ゴシゴシしてしまうと、摩擦によってキューティクルを傷つき、ツヤが失われる原因となります。

 

【その3】タオルの素材にこだわってみる

 

吸水性の高いタオルをチョイスすることで、さらに効率よく水分を吸収させることが可能です。

 

様々な種類のタオルがあるので、感触や使い心地でお気に入りのタオルを選んでみてくださいませ。

 

よく使われるタオルの素材をご紹介します。

 

スーピマ綿:吸水性・吸湿性が高く、柔らかくしなやかな風合いが特徴の超長繊維のコットン。
シルク:高級なイメージのあるシルクは、人間の皮膚や髪に近いタンパク質でできているため、肌あたりが優しくてなめらか。吸湿性に優れた天然の繊維です。
パイル:糸をループ状に編みこんで作られたやわらかな肌触りが特徴の生地。思わず触れたくなる特徴的な感触で、保温性や吸湿性に優れています。
ガーゼ:べビー用のハンカチやバスタオルにも使われるガーゼは、吸水性、速乾性、伸縮性に優れています。滑らかな肌触りが特徴で収納もかさばらないのがメリットです。

 

バスタオルは直接肌に触れるため、清潔感があり、柔らかな素材を選びたいところですね。

 

ラ・カスタが作ったこだわりのバスタオルとは?

 

ラ・カスタでは、ヘアケアをもっと心地よくするための特別限定バスタオルをお作りいたしました。

 

滑らかなガーゼとやわらかなパイルのダブルフェイスに織り上げ、やわらかな肌触りを追求いたしました。

 

 

さらに、紀州備長炭を練りこんだ繊維を使用し、気になるタオルの嫌なニオイを包み込みます。備長炭には湿気や臭いを吸着し、遠赤外線を放出する性質があると言われているため、衛生的にも安心です。「まだお気に入りのタオルが見つかっていない!」という方は、ぜひ候補のひとつに入れてくださいませ。

 

さて、髪の水分をしっかりふき取ることも立派なヘアケアだということがお分かりいただけたでしょうか?

 

お気に入りのタオルで効率的なタオルドライをおこなって、コツコツと美髪貯金を貯めてまいりましょう!