BEAUTY
2017.12.04 Mon

【アンケート】コテ使いは当たり前?巻き髪に関する意識調査

まとめ髪が多くなりがちな夏と比べると、秋冬は巻き髪やダウンスタイルを楽しみたくなりませんか?

夏は明るかった髪色をトーンダウンさせたり、衣替えをするように、ヘアスタイルも季節に合わせて楽しみたいところ。

巻き髪は髪が長い人だけしか楽しめない!と思われるかも知れませんが、ボブやショートでも、ワンカールを作って毛先をアレンジしたり、コテでニュアンスを加えるだけで、ぐっと印象が変わります。

ということで、今回のアンケートのテーマは「巻き髪」。
いつも行っている巻き髪スタイリングについて聞いてみました!

 

普段髪をコテなどで巻くことはありますか?

 

80%の方が自分で髪を巻いている!

 

なんと!80%の方が自分で髪を巻いていることが分かりました。
美容家電コーナーでは簡単にカールが作れる便利なアイテムなども見かけ、コテも必須アイテムのひとつになりつつあります。
最近ではyoutubeinstagramなどで気軽にアレンジ動画をアップする方も多く、ヘアアレンジに触れる機会が多くなり、スキルアップがしやすくなりました。

 

好みやスタイルによって使うアイテムは様々!?

 

続いての質問は、巻き髪を作る際のスタイリング剤について。
こちらは様々な意見がでました。
いくつかの自由回答を以下に抜粋いたします。

 

・ウォータータイプを巻く前にかけて、巻いた後はスプレー
・カールキープ用ミストをしてブローした後にコテで巻き、シアバター系ワックスとハードスプレーで仕上げています。
・巻き髪用スプレーゆる巻きの時はオイル
・巻く前はオイルの保湿のみ。巻いた後にワックスとケープを使っています。
・泡タイプのワックス、洗い流さないトリートメント、ワックス
・ヘアアイロンやドライヤーの熱の力を味方にするミストタイプ。


ウォータータイプ、オイルタイプ、ミスト・スプレータイプ、泡タイプ、ワックス・・・実に色々な回答がありました。

巻く前には、オイルやミスト、ウォータータイプのスタイリング剤を使用し、巻いた後に、セット用のスプレーで仕上げる方が多いようでした。

一方で、スタイリング剤を使ってもカールが取れてしまうことに悩んでいる方もいらっしゃいました。

 

キレイな巻き髪の作り方

 

最後に、スタイリング時に役立つキレイな巻き髪を作るコツを伝授いたします。
スタイリングの際にぜひお役立てください。

(1)完全に髪が乾いた状態でコテをあてる!
カールキープ用ローションを髪に塗布したあと、すぐにコテを当てると「ジュッ」と嫌な音がした経験はありませんか?
髪は濡れるとキューティクルが開き、無防備で傷つきやすい状態になります。
しっかり水分が抜けていないと、かなり髪を傷めてしまいますので注意が必要です。
コテを使う際には、水分をしっかり取ってから行いましょう。

(2)コテの温度に気をつけよう!
クラシエホールディングス株式会社は、以下のように述べています。


「アイロン・コテ熱により発生する毛髪ダメージは、いわば毛髪の“やけど”である」ことがわかりました。
アイロンやコテの温度は、200℃にも達し、100℃以下のドライヤーの熱とは比べものにならないほど高温です。
コテの熱はいわば毛髪を、天ぷら油で揚げる温度で処理するようなもので、ドライヤーの熱から毛髪を保護する場合とは根本的に異なるアプローチが必要となります。

 

[出典]警報! 若い女性に人気のアイロン、コテなどの熱は、 髪に“やけど”を発生させていた!ヘアケア業界初の新技術「守り髪テクノロジー」を提案 、クラシエホールディングス株式会社、2008年11月26日

 

アイロンやコテの熱ダメージがいかに大きいかということがお分かりいただけると思います。
一般的には、140度前後が目安といわれているようですが、同じ部分に長時間当てることを避けながら、巻き髪を楽しむようにしましょう。

(3)巻いた後、すぐにカールをほぐさない!
一般的に髪のカールやクセは、髪が冷えることで定着するといわれています。
カールを長持ちさせるためには、髪の熱が冷えるのを待つか、ドライヤーの冷風機能を使って髪を冷ましましょう。
特に、ドライヤーの冷風機能は、効率的かつ短時間で熱を冷ますことができるので重宝します。

 

ふんわり巻き髪で秋のオシャレを楽しんで

 

ゴージャスな印象の大ぶりなカールヘアも、ランダムで抜け感のあるゆるふわヘアも、どちらも女性の魅力を引き出してくれるヘアスタイルですよね♪

スタイリング剤をしっかり使っていただきながら、最後にお伝えした巻き髪のコツを参考に、秋のセルフスタイリングを楽しんでくださいね!