BEAUTY
2018.11.21 Wed

手荒れ知らずのうるスベな手元へ!ハンドクリームを塗るときの6つのポイント

秋冬になると気になり始める手のかさつき。手元には年齢が出やすいため、できるだけ美しく保っておきたいものですよね。

 

そこで今回は、手荒れを卒業するための6つのポイントをご紹介。品格のある手元で日々のモチベーションをアップいたしましょう!

 

カサカサの原因は、バリア機能の低下

 

手元がカサカサしてしまうのは、うるおいをとどめるバリア機能の低下が原因です。

私たちの皮膚は皮脂膜という"うるおいヴェール"で包まれていて、お肌のうるおいを守ったり、お肌をガードする役割を果たしてくれています。例えるなら、皮脂膜は天然の保護クリームのような役割を果たしてくれているのです。

 

 

しかし、水仕事や洗剤に含まれる洗浄剤、空気の乾燥、紫外線など、様々な外的ダメージにより、肌の表面にある水分は失われ、皮脂膜が薄くなってしまうことがあります。特に、秋冬は皮脂の分泌量も少なくなるため、なめらかな手元でいるためには保湿が欠かせないのです。

 

ハンドクリームの塗り方次第でもっとうるおう!?気をつけたい6つのポイント

 

手元の保湿に限らず、家事や仕事の合間の気分転換にも役立つハンドクリームは、常に持ち歩きたいアイテムのひとつですが、みなさんはハンドクリームをどんな風に塗っていらっしゃいますか?ちょっとした塗り方のポイントを押さえておくことで、よりしっとりとした手指を目指すことができるかもしれません。

 

ここからは、手荒れを卒業するためのハンドクリームの塗り方のポイントを6つお伝えします。

 

 

【1】手を洗ったらすぐにハンドクリームを塗りましょう

手を洗った後や水仕事をした後は特に乾燥しやすい状態です。うるおいを逃さないよう、湿った感覚が残っているうちにハンドクリームでうるおい補給を。

 

【2】塗る前に手を温めましょう

冷たくて乾燥した肌だとクリームが浸透にしにくいため、手の甲を手のひらで温めてから塗ることをおすすめします。時間に余裕があるときは、お湯で温めたり簡単なハンドマッサージをしてからつけると◎。

 

【3】ハンドクリームを手のひらで温めてから塗りましょう

手の甲だけでなく、ハンドクリームも温めると浸透しやすくなります!温めた手の甲に、クリームをしばらく置いてからつけると、肌馴染みがよくなります。

 

【4】マッサージをしながら塗りましょう

クリームをつけたら、マッサージをおこないましょう。手のひらから指先へ向かってクリームをつけたら、指をひっぱるようなイメージで圧をかけたり、爪を揉んでみましょう。手のひらにはたくさんのツボがあるため、心地よいと感じるポイントを見つけてグーッと押してみるのもおすすめです。

 

【5】指、指の間、爪も忘れずに

実は乾燥しやすいのが、指と指の間です。見落としがちな箇所ですが忘れずにハンドクリームを塗りましょう。ハンドクリームで爪までしっかり保湿をすれば、乾燥によるヒビや割れから爪を保護してくれます。

 

【6】乾燥がひどい場合は、ハンドクリームを塗る前に化粧水をつけて

ハンドクリームを塗る前に化粧水で水分補給をいたしましょう。クリームでフタをすることにより、水分の蒸発を防ぎ、さらなる保湿効果が期待できます。

 

【まとめ】ハンドクリームを塗るときの6つのポイント
【1】手を洗ったらすぐにハンドクリームを塗りましょう
【2】塗る前に手を温めましょう
【3】ハンドクリームを手のひらで温めてから塗りましょう
【4】マッサージをしながら塗りましょう
【5】指、指の間、爪も忘れずに
【6】乾燥がひどい場合は、クリームを塗る前に化粧水をつけて

 

いかがでしたでしょうか?

手元は年齢が出やすいパーツですので、スキマ時間にこまめに保湿を心がけ、品格のある手元を目指してまいりましょう。