BEAUTY
2018.11.28 Wed

カラーしたての髪色をもっと長く楽しむための4つのポイント

クリスマスや年末など、何かと「節目」に髪色を変えたくなる女性はきっと多いはず。髪がきれいになると、心も整うような気がするので不思議です。

 

さて、そんなヘアカラーを楽しむ女性を悩ませているのが「カラーの色持ち問題」です。カラーしたばかりの髪は見とれてしまうほど綺麗なのに、何日か経つといつも同じような髪色になっていませんか?

 

そこで、今回はカラーしたての髪色をもっと長く楽しむための4つのポイントをご紹介します。

 

【1】カラー直後はカラー専用シャンプーを使う

 

シャンプーの洗浄力が強いと色落ちを促進させてしまうことがありますので、カラー直後の1週間だけでもカラーケア専用シリーズをお使いいただくのがおすすめです。

 

シャンプー選びのポイントは、優しい洗浄成分であるアミノ酸系のシャンプーを選ぶこと。ラ・カスタのアロマエステ 16シリーズは、アミノ酸系の洗浄成分で優しく洗い上げもこもこの泡が摩擦を軽減。ハチミツやお米、ヒマワリの種子などから抽出された自然由来の成分をカラーケアに生かしています。

 

 

【2】洗い流さないトリートメントでキューティクルを保護

 

ヘアカラーの際は薬剤でキューティクルを開いて染料を入れるため、カラー後の髪はキューティクルが開きやすくデリケートな状態。開いたキューティクルからは色素が流出しやすく、色落ちもしやすいため、キューティクルを整えるケアが有効です。

 

お風呂上がりのタオルドライした髪の毛先を中心に、アロマエステ ヘアエマルジョンを揉み込むようにつけましょう。カラーケア成分も含まれているので、カラー後のケアに最適です。

 

 

【3】洗い流すお湯の温度は38℃!

 

洗い流すときのお湯の温度にも注意が必要です。お湯の温度が熱すぎると、髪に負担がかかり、退色の原因につながります。

 

少しぬるいかな?と感じるくらいの「38度」がベストです。

 

 

【4】ドライヤーでしっかり乾かす

 

キューティクルは濡れると開く性質があり、色素が流出しやすいため、お風呂上がりはなるべく早くドライヤーで乾かしましょう。タオルドライの際にごしごししてしまうと、摩擦によってキューティクルが傷ついてしまいますので、水分を吸い込ませるようなイメージで優しく押さえながらおこなうのがポイントです。

 

洗い流さないトリートメントはドライヤーの熱から髪を保護する役割もしてくれるため、忘れずにつけてあげましょう。

 

 

【まとめ】ヘアカラーをキレイに長持ちさせる4つのポイント
【1】カラー専用シャンプーを使う
【2】洗い流さないトリートメントでキューティクルを保護
【3】洗い流すお湯の温度は38℃!
【4】ドライヤーでしっかり乾かす

 

カラーしたての髪色をキープできたら、鏡を見るのが楽しみになりそうですよね。美しくカラーをキープして、前向きな毎日を過ごしましょう。