BEAUTY
2018.12.12 Wed

唇の乾燥、なんとかしたい!・・・ぷるつやリップのための5つのポイント

寒い時期は特にリップが乾燥しがち・・・。自分の意思や思いを伝える口元はきちんとお手入れをしておきたいところですが、ぷるつやリップのためにはどのようなケアが有効なのでしょうか?

 

そこで、今回はリップクリームの塗るときのポイントと自宅で簡単に出来るリップパックのやり方をお伝えします。

 

唇はうるおいをキープするのが苦手なパーツだった!?

 

わたしたちの皮膚はうるおいを保つために皮脂膜という天然の油分のヴェールで保護されていますが、唇には皮脂腺や汗腺がないため、皮脂膜が形成されません。つまり、保湿やバリア機能が低く、もともとうるおいをキープするのがあまり得意ではないパーツなのです。

 

 

唇の皮膚はとても薄くてデリケートなため、皮がむけたり、ガサガサしたり、トラブルに発展しやすいため、リップクリームでの保湿はぜひ積極的におこなっていただくことをおすすめします。

 

正しく使っていますか?リップクリームを塗るときのポイント

 

リップクリームも塗り方次第でうるおいがアップ!ここからは、リップクリームを塗るときの5つのポイントをご紹介します。今日から実践してみましょう!

 

【1】塗る回数は1日3回~5回でOK

リップクリームの塗りすぎはあまりおすすめできません。何度も塗りなおしたくなる気持ちをぐっと抑えて、1日に3回~5回にとどめておきましょう。

 

 

【2】水に触れたら、リップで保湿

洗顔、歯磨き、お風呂上がりの後は、唇の水分が奪われ、乾燥したデリケートな状態です。水に触れた後は積極的にリップクリームでの保湿を心がけましょう。

 

 

【3】唇をなめない

カサカサリップの応急処置として、ついついペロッと唇を舐めてしまうことはありませんか?一時的にうるおったように感じますが、やがて唾液は蒸発し、その際に唇の水分も一緒に奪われてしまいます。唇を舐めるとかえって唇が乾燥しやすくなってしまうので、唇を舐めるクセのある方はぜひ気をつけてくださいね。

 

 

【4】塗る方向は、横ではなく、縦

リップクリームは横ではなく、縦に塗るのが正解です。唇のシワは縦に入っているため、シワの方向に沿って塗ることで、塗り残しなくうるおいを届けることができます。

 

 

【5】塗る前に唇の汚れを取っておく

食事や歯磨きの後は唇に汚れが残っている可能性がありますので、軽くティッシュオフしてから塗りましょう。うるおい成分が浸透しやすくなりますよ。

 

おうちで簡単!サランラップでリップパックのやり方

 

最後にスペシャルリップケアのやり方をご紹介いたします。ご家庭にあるサランラップを使った簡単リップパックで定期的にうるおいを補給して、乾燥知らずのぷるぷるリップを目指しましょう!

 

【用意するもの】

・サランラップ

・蒸しタオル

ハニー&バニラ リップトリートメント

 

~HOW TO~
(1) まずは蒸しタオルで唇を温めましょう。カサカサな唇をふやかして、柔らかくしていきます。
(2) ハニー&バニラ リップトリートメントを唇につけて、優しくマッサージをしましょう。くるくると円を描くようにマッサージをします。
(3) 唇を覆うくらいのサイズにカットしたラップを口元に貼り、3分ほど時間を置きます。

POINT息苦しい場合は、ラップを上下2枚に切り分けるのもおすすめです。


(4) ラップを剥がし、トリートメント成分を馴染ませたら完了。

 

【まとめ】リップクリームを塗るときのポイント
【1】塗る回数は1日3回~5回でOK
【2】水に触れたら、リップで保湿
【3】唇をなめない
【4】塗る方向は、横ではなく、縦
【5】塗る前に唇の汚れを取っておく

 

塗り方のポイントを押さえて、もっとうるおうリップへ。

リップパックの集中ケアと組み合わせて、乾燥に負けないリップを目指してまいりましょう!