BEAUTY
2018.12.19 Wed

ヘッドセラピスト直伝!ツヤっとまとまるドライヤーテクニック

思わず触れたくなるさらツヤな髪は、女性なら誰もが憧れるはず。どんなアイテムを使ったらよいかあれこれ悩む前に、まずはドライヤーの使い方を見直してみませんか?

 

今回はラ・カスタのオフィシャル ヘッドセラピストにツヤとまとまりが生まれるドライヤーテクニックをこっそり教えていただきました!

 

まずは頭皮を乾かすことに集中!

 

いきなり毛先から乾かすのではなく、まずは頭皮を全体的に乾かすことに集中しましょう。

ドライヤーの口にキャップがついていたら、このときは外してしまいましょう。キャップを外すとが風が当たる範囲が広がり、風量がアップするため、よりスピーディーに髪を乾かすことができます。

 

先に頭皮を集中的に乾かすことで、髪の根元から15センチくらいまで乾かすことができるため効率的が良いのです。

 

POINT:ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントをつけることで、ドライヤーの熱ダメージから保護することが可能です。

 

毛先はテンションをかけながら

 

頭皮が乾いたら毛先を乾かしていきましょう。ポイントはクセを伸ばすように意識すること。手のひらを開き手ぐしを通すようなイメージで、生え際から毛先に向かってひっぱりながら乾かします。

ドライヤーは内側や下からではなく上から風を当てます。左側の髪を乾かすときは、左手でパーを作り、根元に近い部分から髪を挟んで右斜め上方向から風を当てます。クセが伸びるようにイメージをしながら、挟んでいる手は動かさず、上から下へドライヤーだけを動かしましょう。

 

あちこち風は分散させず、上から下へと縦方向に乾かすことも、まとまりを出すポイントです。

 

冷風で仕上げて、ツヤ感アップ!

 

仕上げに冷風を使うと、キューティクルがキュッと引き締まり、髪にツヤがでます。8割くらい乾いたら、冷風機能に切り替えてクールダウン。熱で開いたキューティクルを冷風で閉じることで、仕上がりのツヤ感がグッとアップします。

 

また、髪は熱が冷めたとき、形状が記憶される性質を持っています。伸ばしたクセを形状記憶させれば、寝癖がつきにくくなるという嬉しい効果も期待できます。

 

いかがでしたでしょうか?
何気ないドライヤーでも、ちょっとした習慣を見直すだけで、髪のまとまり感がアップします。ドライヤーの時短を叶えるだけでなく、翌朝のスタイリングが楽になるテクニックをどうぞお試しくださいませ。