BEAUTY
2019.05.08 Wed

基本をマスター!パサパサな髪に試したいトリートメントのHOW TO

パサパサな髪は見た目の印象にも影響を与えます。髪のパサつきを解決するためにはトリートメントが有効ですが、その種類は様々。洗い流すタイプや洗い流さないタイプによってそれぞれ得意なことも異なります。今回は、洗い流すトリートメント、洗い流さないトリートメントがそれぞれ得意なケアを再確認し、効果的な活用方法についてお話します。

 

洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの違いとは?

 

どちらも同じトリートメントではありますが、洗い流すトリートメントは髪の内部を補修する効果があるため、より浸透しやすく高いトリートメント効果が期待できます。

 

1点注意したいのが、洗い流すトリートメントの中には週に1回など、使用頻度を推奨しているアイテムがあるという点です。集中ヘアマスクなどは通常のトリートメントと比べて、より多くのトリートメント成分が含まれています。推奨頻繁に使用するとかえって髪にゴワつきが出てしまうこともあるため、使用頻度に注意しましょう。

 

 

洗い流さないトリートメントは油分が多く配合されているので、髪をコーティングする効果が高いのが特徴。髪の表面の質感をなめらかに整えたり、手触りの改善が期待できます。

美髪を目指していくのであれば、これらのアイテムを上手に使っていきたいところです。

 

 

まずは基本をマスター!トリートメントのHOW TO

 

美髪の基本ケアとして、まずは夜のケアを徹底いたしましょう。

 

ラ・カスタでのラインナップはすべてシャンプーとトリートメントの組み合わせですが、他ブランドではリンスやコンディショナーがセットとなっている場合もあります。デイリーケアで髪ダメージをケアしていきたい場合には、髪内部の補修効果が期待できるトリートメントをチョイスすることをおすすめします。

 

さて、ここからはお風呂の中からお風呂あがりのケアまでをご紹介します。

 

トリートメントのHOW TO

 

【1】しっかり水気を切ったら、傷みやすい髪の毛先を中心に洗い流すトリートメントを塗布します。
<POINT>髪をねじったり、ギュッギュッと揉み込むように意識すると◎

 



【2】すぐに洗い流さず、23分時間を置きます。

 



【3】少しきしむくらい、しっかりと洗い流します。
<POINT>洗い流す温度は38℃くらいのぬるま湯で!熱すぎるお湯はダメージに繋がる可能性があります。

 


【4】お風呂から上がったら、しっかりタオルドライをします。
<POINT>ゴシゴシせず、髪の水分を吸い取らせるようタオルに水分を吸わせましょう。

 


【5】傷みやすい中間から毛先を中心に髪全体に洗い流さないトリートメントをなじませます。
<POINT>毛先に向かって髪をひっぱるようにややテンションをかけながら揉み込みましょう。

 


【6】ドライヤーで乾かして完了です。
<POINT>仕上げに少量洗い流さないトリートメントを塗布するのもおすすめです。

 


スペシャルケア用の洗い流すトリートメントも活用しましょう!

 

エキストラモイスト ヘアマスクのようなスペシャルケア用トリートメントを週に1度取り入れてることで、より効果的にダメージをケアすることができます。通常のトリートメントと比べて、スペシャルケア用トリートメントは栄養成分が豊富に含まれているため、髪の内部へしっかり栄養を届けることができます。

 

また、集中トリートメントをつける際に、ホットタオルで巻いたり、シャワーキャップをつけた状態で10分ほど置くと浸透率がアップいたしますので、ぜひお試しくださいませ。

 

デイリーケアでは補いきれないタンパク質や栄養分を集中トリートメントで補給して、効率よく栄養補給をおこなってまいりましょう。

トリートメントの基本の使い方はマスターできましたか?美髪は毎日の積み重ねです。コツコツ栄養を補給して、ツヤのある美髪を手に入れましょう!