BEAUTY
2019.01.16 Wed

シャンプーの適量ってどのくらい?適量を守るメリットとは?

みなさんは1度のシャンプーでどのくらいの量のシャンプーを使っていますか?実は、シャンプーの使用量は多すぎても、少なすぎてもいけません。適量を守ることも美髪の近道なのです。

 

とはいっても、「適量」とはいったいどのくらいか、悩んでしまうこともありますよね。今回はシャンプーの使用量の目安と適量を守るメリットをお伝えします。

 

そもそも、なぜ適量を守る必要があるのでしょうか?

 

たっぷり使った方が泡立ちが良くなり、しっかり洗浄できそうな気がしませんか?実は、そこには思わぬ落とし穴があります。シャンプーには洗浄成分が入っているので、シャンプーの量が増えれば、その分洗浄効果もアップします。

 

洗浄効果がアップすると、頭皮に必要とされる油分まで洗い流してしまう恐れもあり、頭皮や髪の乾燥を招いてしまう可能性も大いにあります。

 

頭皮が乾燥すると、抜け毛や白髪、髪やせなどのトラブルに発展することもあるため、毎日のシャンプーは意外と大切なポイントです。シャンプー選びの際は、泡立ちの良さを謳っているシャンプーやアミノ酸系の優しい洗浄成分を使用している商品を選ぶことをおすすめします。

 

髪の長さ別!シャンプーの適量はどのくらい?

 

ところで、適量はどのくらいなのでしょうか?今回はラ・カスタ オフィシャル ヘッドセラピストが推奨するシャンプーの量をご紹介いたします。

 

ショート・・・100円玉くらい

ミディアム・・・500円玉くらい

ロング・・・500円より少し多いくらい

 

 

いつも使っている量より多かったでしょうか?少なかったでしょうか?この量をベースに毛量に合わせて使用する量を調整していきましょう。

 

適量を守るために欠かせない泡立ちUPテクニックとは?

 

泡立ちが悪いとついついシャンプーを足してしまっている方が多いのではないでしょうか?シャンプーを使いすぎないためには下準備が大切です。泡立ちをよくするためには、シャンプー前のブラッシングと予洗いがポイントです。

 

<準備1>シャンプー前のブラッシング

下から上に向かって、時計回りに3週ほどブラッシングをおこないましょう。ブラッシングによるマッサージ効果により、皮脂や汚れが浮き上がり泡立ちアップが期待できます。ラ・カスタのヘッドスパ アラトギブラシはクッションがしっかりとしているため、マッサージ効果に優れています。お風呂前のブラッシングに特におすすめです。

 

<準備2>十分な予洗い

しっかり髪を濡らしておくことは非常に重要です。スタイリング剤などが残った状態だとうまく泡立たないため、「少し長いかな?」と感じるくらいしっかり予洗いをおこないましょう。スタイリング剤をたっぷり使ってヘアセットをした日は特に念入りに洗い流しましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

シャンプーはたくさん使えばよいというわけではなく、適量を守ることも美髪の近道!「泡立つまで、シャンプーを足せばいい」と思っていた方は、適量のシャンプーを効率良く泡立たせるよう意識してみてくださいね。

 

シャンプーを泡立てるコツは以下のコラムでもご紹介しておりますのでどうぞご参考くださいませ。

シャンプーの効率的な泡立て方を伝授!髪にもお財布にも嬉しい「モコモコ泡」の作り方