BEAUTY
2019.01.09 Wed

コテやアイロンによる切れ毛や枝毛に有効な2つのケアとは?

髪は見た目の印象に大きな影響を与えるパーツです。素敵なお洋服を着ておしゃれをしていても、切れ毛や枝毛だらけの傷んだ髪では魅力が半減してしまいますよね。

 

髪を巻いたり、ストレートアイロンを使う方にとって、髪のダメージは無視できない問題です。髪のダメージを抑えるためにはどのようなケアが有効なのでしょうか?今回は切れ毛や枝毛を出にくくするためにおすすめな2つのケアをご紹介します。

 

より傷みにくい下準備は、W保湿が有効です

 

コテやアイロンを使う前にカールローションやヘアミストなどを使うと、髪を保護する役割を果たしてくれますが、さらにダメージケアに力を入れたい場合におすすめの方法がございます。

 

それは、水分と油分のW使いです。

カールローションやヘアミストを馴染ませた後にミルクタイプやオイルタイプのトリートメントを重ねることで、よりうるおいを閉じ込めることが可能です。ラ・カスタ商品では、トリートメント ヘアローション STスタイリングミルク カールキープを組み合わせて使っていただくのがおすすめです。

 

 

トリートメント ヘアローション STで植物性タンパク質を補給し、傷んだ髪を補修・保護した後、髪を熱から保護するヒートプロテクト効果とキューティクルを補修するトリートメント効果を持つスタイリングミルク カールキープを重ねづけします。水分と油分のW保湿をおこなうことで、より傷みにくい髪へと導きます。

 

ひとつだけ注意点がございます。髪が濡れた状態でコテやアイロンを使うと、髪に大きな負担がかかるため、髪が完全に乾いてからコテやアイロンを使うようにしましょう。乾きづらいときや時間がないときは、ドライヤーで軽く乾かすのもおすすめです。

 

週に1度、栄養たっぷりのヘアマスクで補修・保湿

 

リンス、コンディショナー、トリートメント、ヘアマスク・・・。洗い流すタイプのトリートメントにもいろいろな種類がありますが、切れ毛や枝毛が気になる方は、髪の補修効果に優れたヘアマスクがおすすめです。

 

通常のトリートメントと比べて、スペシャルケア用トリートメントは栄養成分が豊富に含まれているため、髪の内部へしっかり栄養を届けることが可能です。デイリーケアでは補いきれないタンパク質や栄養分を集中トリートメントをすることで、なめらかな手触りのヘアへと近づきます。

 

トリートメントを付ける際は、傷みが気になる毛先から中心にかけて、揉み込むように塗布しましょう。中間から毛先へ向かって滑らせるようにテンションをかけるのもおすすめです。

 

 

さらに、集中トリートメントをつける際に、ホットタオルで巻いたり、シャワーキャップをつけた状態で10分ほど置くと浸透率がさらにアップいたしますので、ぜひお試しくださいませ。

 

ヘアアレンジを楽しむためにも、ヘアアイロンやコテとは上手に付き合っていきたいところ。今回ご紹介した使用前・使用後のケアを実践していただき、切れ毛や枝毛知らずのツヤ髪を目指してまいりましょう!

 

ー エキストラモイスト ヘアマスクのUser's Voice ー