BEAUTY
2019.02.13 Wed

髪が細い人でもふんわりヘアを作るためのブローテクニック

あの頃のボリュームはどこへやら!昔は髪が多くて悩んでいたほどだったのに、最近の髪はぺたんとしてハリコシがなく、元気がない気がしませんか?

30代を超えると、ホルモンバランスの影響等で髪に変化が現れるのは事実。ふんわりとボリュームのあった頃のヘアスタイルに戻れたらいいですよね。

 

 

今回は弾むようなハリコシのあった“あの頃”のヘアスタイルに近づくためのブローのテクニックをご紹介いたします。

 

ナチュラルなのにふんわりを叶えるブローテクニック

 

髪は乾いたときに形状記憶する性質があるため、乾かし方が非常に重要です。早速ふんわりヘアに導くブローテクニックをお伝えいたします。

 

【HOW TO ふんわりブロー】

 

【1】後頭部から頭皮を乾かす
頭皮が乾燥しないように、でも早く乾くようにドライヤーの温度はやや低めの強風に設定します。うつむいた状態で後頭部から根元を起こすように乾かします。クセ毛の方は、クセが気になる部分から乾かしましょう。

【2】内側に風を送って乾かす
全体的に根元が乾いたら顔を起こし、顔まわりの内側に風を入れて髪を乾かします。起こした根元をつぶさないように、髪の毛はひっぱらずに乾かしましょう。

【3】髪をクールダウンさせる
80
%ほど乾いたら、ドライヤーを冷風に変え、熱を持った髪をクールダウンさせます。開いていたキューティクルが閉じて、ツヤ感がアップします。

髪が形状記憶されるタイミングは、熱が冷めたときなので、この原理を応用してふんわりヘアをキープしましょう。

 

 

フォームタイプのスタイリング剤で1日ふんわりキープ

 

色々なテクスチャーのスタイリング剤がある中でもボリュームアップを望む方におすすめなのが、フォームタイプのスタイリング剤。

 

きめ細かい泡状のフォームを髪に馴染ませていくと、液化してしっとりと髪に馴染んでいきます。ラ・カスタのアロマエステ スタイリングフォーム ボリュームアップは、熱から髪を守るヒートプロテクト成分を配合しているので、ブロー前にお使いいただくことをおすすめします。

 

 

さらに、髪内部を補修し、ハリやコシを与えるトリートメント効果も持ち合わせています。分子量の小さい大豆由来のダイズタンパク(カチオン化加水分解ダイズタンパク-2)が髪内部まで浸透し、髪の内側から補修します。また、毛髪表面にも吸着し、弱った髪にハリ・コシを与え、切れ毛などを防ぎます。

 

ふんわりヘアを1日中キープしたい方は1本持っていると安心ですよ。

 

いかがでしたでしょうか。ブローの方法を見直して、歩く度に弾む髪を目指してまいりましょう!