BEAUTY
2017.11.02 Thu

正しく使えてますか?ドライヤーの乾かし方と選び方コツをおさらい

女性なら絶対に持っているアイテムの1つであるドライヤー。お風呂上がりはもちろん、スタイリングにも欠かせない相棒のような存在。161

 

普段何気なく使っているドライヤーも、使い方次第では髪に良い影響も、悪い影響も与えます。

この記事では、ドライヤーと上手に付き合っていく方法や選び方についてご紹介します。

 

ドライヤー選びで大事にしたいポイント

 

髪をキレイに保つためには、ドライヤー本体を見極めることも大切です。
ポイントは、「風量」と「マイナスイオン」です。

髪へのダメージを最小限にするためには、髪を早く乾かす必要があるため、ドライヤーの風量は重要です。
目安としては、1分間に1.3㎥の体積の風が出せる「1.3/分」以上のものを選ぶと良いでしょう。

ワット数は1,200ワットくらいまでのものにすると良いようです。
※1,200
ワットを超えるとブレーカーが落ちやすくなるそうなのでご注意を!

 

また、髪の静電気を取り除く効果を持つマイナスイオン機能のついたドライヤーもおすすめ。
静電気はキューティクルにダメージを与えてしまうため、特に寒い時期に重宝する便利な機能です。
最近では、冷風モードと温風モードを自動で切り替えながら乾かせる便利な機能のついたドライヤーもあるようです。

 

しっかり、手早く!髪を早く乾かすちょっとしたコツ

 

髪の表面には「キューティクル」と呼ばれるうろこ状になった組織があります。

キューティクルを整えることは、髪にうるおいを閉じ込めたり、ツヤを出したりすることに繋がる一方、熱に弱いという弱点があります。
「時間をかけず、いかに素早く乾かすか」ということが意外と重要だったりします。

 

それならドライヤーは使わず、自然乾燥すればいいじゃないか!

と思う方もいるかもしれませんが、それはおすすめいたしません。

濡れた髪はキューティクルが開き、ダメージを受けやすいためです。

雑菌も繁殖しやすいため、フケや痒みが出てしまうこともあります。

 

とはいえ、仕事や家事で疲れている中、髪を乾かすのってちょっぴり面倒。

特にロングヘアだとなかなか乾かず、うんざりしてしまいます。

そんなあなたのために、髪を早く乾かすちょっとしたコツを伝授します。
ぜひ今日から試してみてくださいね。

 

【髪の毛を早く乾かす4つのコツ】
ドライヤーを使う前に、タオルで軽く叩くように髪の水気を吸い取り、髪から20センチ以上離して使うこと

一箇所に熱が集中しないようにドライヤーを小刻みに揺らす

後頭部から乾かし、毛先は最後に乾かす

仕上げに冷風を当てるとキューティクルが閉じ、ツヤが出て髪もまとまりやすく

 

ドライヤーにも寿命がある?長持ちさせる秘訣

 

せっかく良いドライヤーを買っても、管理方法を間違えてしまうと長く使うことが難しくなります。
お気に入りのドライヤーと長く付き合っていくためにも、管理方法をしっかり理解しましょう。

まずは定期的なお手入れをきちんと行うことが大切。
取り扱い説明書に従って行うのが1番ですが、吸い込み口や噴き出し口のホコリ、本体の汚れはきちんと取り除くようにしましょう。


特に、ホコリは発火の原因となることもあるため要注意!
使い古した歯ブラシや掃除機などを使って取り除くと良いでしょう。

また湿度の高い場所や、本体にコードを巻きつけたまま保管すると故障の原因となるため、湿度の低い場所でコードを束ねて保管することをおすすめします。
コードはフックに吊るしたり、コードクリップを使うとスッキリとまとめることができます。ぜひお試しください。

 

いかがでしたでしょうか。

毎日お付き合いをするパートナーだからこそ、ドライヤー選びはしっかりと行いたいところ。

この機会にドライヤーを見直してみてはいかがでしょうか?