BEAUTY
2017.09.20 Wed

早く始めたもん勝ち!いいことづくめのヘアブラッシング

みなさん、意識的に髪の毛をブラッシングしていますか?

特に意識していない方も多いのではないでしょうか。

漠然と「ブラッシングは髪に良い」ということは耳にしたことがあるかもしれませんが、これ、本当なんです。

ブラッシングをすることで頭皮の血行が促され、毛先にまで栄養を行き届かせることができるといわれています。

また、髪の毛のハリコシやツヤ、抜け毛予防につながるということです。

 

さらに、マッサージ効果によって、フェイスラインのリフトアップ効果も期待できるそうですよ

やらない理由が見つかりませんね?いいことづくめのブラッシングは早く始めたもの勝ち!

この記事では、ブラシ選びに始まり、ブラッシングのタイミングやテクニックをご紹介します。

 

ブラシ選びのポイントは「適度な柔らかさ」

 

ヘアケアのためのブラシ選びは、適度な柔らかさのあるものを選びましょう。
顔の皮膚と同じように、頭皮も優しくお手入れをしていきたいところ。

 

ヘアブラシの素材では、ナイロン製、豚や猪などの動物毛で作られたものは適度に柔らかさのものが多いです。
ブラシの毛の太さや感触が変わってくるので自分の手で触れて確認し、気持ち良いと思えるアイテムを購入するようにしましょう。

プラスチック製のものの中には、静電気が起きてしまうブラシもあるため注意が必要です。

静電気は髪の水分やたんぱく質を奪い、切れ毛を引き起こす原因ともなります。
代表的なヘアブラシの毛の種類をチェックして、自分にピッタリのブラシを見つけてみてください。

 

リフトアップ効果も期待できる! 3段階ブラッシング

 

さっそく、髪に負担をかけない正しいブラッシングテクニックをお伝えします。

リフトアップ効果が期待できるブラッシング方法も合わせてチェックしてみてくださいね。

 

【3段階ブラッシングのやり方】
①まず、毛先から何回かブラシを通し、髪のほつれを取ります。
②その後、髪の真ん中あたりから同様にほつれを取ります。
③最後に、根元からブラシを頭皮にあて、スーッとブラシをおろします。

 

 

下から上へ、3段階に分けてブラッシングをすることで、頭皮の血行がよくなり、頭皮にも髪にも負担をかけることなく髪の汚れを浮き上がらせることができます。

髪のほつれがひどい時は毛先を手に取り、手のひらの上で何度かブラシを通してあげるとスムーズにほつれが取れます。

力を入れすぎず、頭皮に当てたときちょうど気持ちいいぐらいの加減でブラッシングするのがおすすめです。

フェイスラインが気になる方は、サイドから頭頂部へかけてブラッシングを試してみて。

簡単ですが、目じりのシワにも効果テキメン!3段階ブラッシングを終えたあと、プラスして行ってみましょう。

 

 

ブラッシングのタイミングは【朝】と【夜】

 

さて、ブラッシングをするタイミングはいつがよいのでしょうか?
基本的には、朝と夜をおすすめします。
そのほか、気づいたときに、適度にブラッシングをするとよいでしょう。

 

【朝】 おでかけ前
まずは起きたらブラッシング!
髪をとかすことで皮脂が髪全体にゆきわたり、天然のツヤ出し効果が期待できます。
急いでとかすのはNG!摩擦が起こり、切れ毛の原因になることもあるため、時間に余裕をもってブラッシングしましょう。

 

【夜】 髪を洗う前
シャンプー前にブラッシングは、髪や頭皮についているホコリや汚れ、古くなった角質を落とし、洗浄効果をアップする効果が期待できます。
このとき、濡れた髪のブラッシングは厳禁!

髪は濡れるとキューティクルが開き、摩擦によってキューティクルが剥がれ落ちてしまいます。
キューティクルが開いた状態の髪はとってもデリケート。

ダメージを受けやすく傷つきやすいため、必ず乾かしてからブラッシングを行うようにしましょう。