BEAUTY
2019.03.27 Wed

無意識にやってない?髪が細くなる5つのNG習慣とは?

30代を迎えると女性の体や髪には様々な変化が現れますが、中でも昔と比べて髪が細くなったという声を良く聞きます。髪1本1本が細くなると髪全体のボリュームが減ってしまったように感じてしまい、不安になりますよね。今回は髪が細くなる5つのNG習慣をご紹介!効果的なケアと合わせてご覧下さい。

 

あなたはいくつ当てはまる?髪が細くなる5つのNG習慣と解決策


もしかすると、あなたの何気ない習慣が髪に悪影響を与えてしまっている可能性があります。
ここからは、NG習慣を見てまいりましょう!

(1)何気なくシャンプーを選んでいる
シャンプー選びのポイントで大切なのが、使用されている洗浄成分を見極めること。市販のシャンプーの中には強い洗浄成分を使っているシャンプーもありますので、注意が必要です。弱酸性シャンプーやアミノ酸系洗浄成分を使用したシャンプーは、必要な油分を落としすぎず、優しく洗い上げるので、頭皮が乾燥しがちな大人世代の女性には特におすすめです。30歳を過ぎたらぜひ洗浄成分にもこだわっていただくと良いでしょう。

 

 

(2)シャンプーのやり方が間違っている
シャンプー時のNG習慣は大きく2つあります。爪を立てて洗うこと、すすぎをさっと簡単に済ませてしまうことです。
頭皮は非常にデリケートで、爪を立てて洗うと頭皮が傷ついてしまいます。洗う際は指の腹を使って頭皮を揉むように意識しましょう。


また、すすぎをしっかりしないとシャンプー剤が髪や頭皮に残ってしまい、頭皮を傷める原因に。詰まったシャンプーにより頭皮に栄養が行き渡らず、抜け毛に発展する可能性もあるため気をつけましょう。

 


(3)過度なカラーやパーマ
カラーやパーマを楽しんでいらっしゃる方も多いかと思いますが、あまり頻繁におこなうことはおすすめできません。カラーやパーマで使用する薬剤は、薬の力を使って髪に色素を入れたり、クセづけをするため、髪にかかる負担が非常に大きいのです。

 

カラーの際は毎回全体カラーをするのではなく、リタッチカラー(部分染め)を取り入れたり、カラー後やパーマ後のデリケートな髪のケアを得意とする専用シリーズをお使いいただくことがおすすめです。アロマエステ 16シリーズは、カラー後の色持ちを手助けし、カラーによって受けたダメージのケアが可能なので、カラー直後のスペシャルケアとして取り入れていただくと良いかもしれません。

 


(4)不規則な生活習慣やストレス
髪の毛の成長を促す成長ホルモンは深い眠りについている間に多く分泌されるため、睡眠不足や睡眠の質は重要です。眠りにつく前は極力スマートフォンは見ず、リラックスして過ごすと睡眠の質のアップに繋がりますよ。

 

また、ストレスを溜め込んでしまうことも髪に影響を及ぼします。私たちの体はストレスを受けると、精神的に高揚したり、緊張により体内の血管が収縮すると言われています。血管が収縮すると毛根に必要な栄養が行き渡りづらくなり、髪の成長に影響が出てしまうことがあるため、しっかり睡眠をとり、自分なりのストレス解消法を見つけることが大切です。

 

 

(5)偏った食生活
過度なダイエットや偏った食生活にも注意が必要です。髪の主成分であるケラチンの主成分はたんぱく質ですので、肉や大豆などのタンパク質を積極的に摂取すると良いでしょう。脂っこい食事はほどほどに、バランスの良い食事を心がけましょう。

 

 

髪が細くなるNG習慣、あなたはいくつ当てはまりましたか?
毎日のちょっとした習慣を見直して、ハリコシのあるイキイキとした髪を目指しましょう!