BEAUTY
2019.04.03 Wed

ショップスタッフも実践中!乾燥による頬の赤みが気になるあなたがオイル美容をはじめるべき理由

季節の変わり目はお肌にトラブルが出やすく、頬の赤みやかゆみが気になることもしばしば。いつもどおりに過ごしているのに、突然やってくる肌トラブルと上手に付き合っていくためにはどのようなケアが有効なのでしょうか?
今回は季節の変わり目にまつわるトラブルのひとつ「乾燥による頬の赤み」のケアについてお話いたします。

乾燥による頬の赤みのメカニズム

 

私たちの皮膚は4層構造になっています。一番外側に露出しているのが角質層という層で、外部の刺激や細菌、熱や紫外線からお肌を守るバリア機能や角質内の水分の流出を防ぐための保湿機能が備わっています。この角質層が正常に形成されないと、肌のバリア機能や保湿機能が低下し、頬に赤みが出てしまうことがあります。

 

健やかな角質層へと導くためのカギは、ズバリ「保湿」です。保湿効果を高めるスキンケアのコツを伝授いたします。

 

デイリーケアにオイルをプラスして保湿効果UP!?

 

オイルはベタつくし、ニキビが増えそうだからあまり使っていない・・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、スキンケアにオイルを上手に取り入れると、保湿力や保水力のアップが期待できます。

 

ラ・カスタ製品の中でおすすめなのが、高品質のダマスクローズのエッセンシャルオイル、ローズオットーを配合したアロマエステ フェイシャルオイル ROです。ホホバ種子油、ローズヒップ油をはじめ、5種類もの植物オイルを配合した自然の恵みがたっぷりのフェイス用スキンオイルです。

今回は3つの使い方をご紹介いたしますので、ぜひお試しくださいませ!

 

(1)ブースターとして化粧水の前に使用
洗顔後、一番最初におこなうお手入れでオイルを使用すると、その次に使う化粧水の水分を浸透させやすくする効果が期待できます。お肌を柔らかくふっくらと整えることができ、オイル特有のテクスチャーが気になる方にもおすすめです。

 

(2)お手入れの最後にオイルを1滴ずつプラス
スキンケアの最後にオイルで仕上げることで、化粧水やクリームで補った水分の蒸発を防ぎ、うるおいを閉じ込めることができます。1滴分のオイルを両頬に軽くのばすだけで、うるおいをぎゅっと閉じ込めます。フェイシャルオイル ROに使用されているローズオットーの香りは幸福感をもたらすとされています。豊かな香りがきっとあなたの女性らしさを引き出してくれるはず。

 

(3)オイルパックでふっくらつややかなお肌へ
お手入れの際に使う量より少し多めの量を使用したオイルパックもおすすめです。しっかりメイクを落とした後に、左右でオイルを2滴ずつお顔にまんべんなく塗布します。オイルを馴染ませるように、優しくマッサージをおこなうのもおすすめです。油膜感が気になる方は軽く洗い流しましょう。気にならなければそのままでもOKです。

 

フェイスオイルの良いところは、使うタイミングを変えるだけで、効果や仕上がりを調節できるところです。毎日のケアに上手にオイル美容を取り入れて、季節の変わり目に負けない美肌づくりを目指してみませんか?