BEAUTY
2020.06.11 Thu

30代の髪に輝くツヤを!パサつきの原因を理解して憧れのツヤ髪を手に入れましょう

 

30代になった途端、以前より髪にツヤがなくなったように感じませんか?

 

結婚、出産、人間関係によるストレスなど、ライフステージや環境が変化することも多い30代は、お肌や髪の不調を感じ始めるタイミングでもあります。

 

様々な髪のお悩みがある中でも、髪のツヤは見た目の印象を大きく左右する要素のひとつ。髪にツヤがないと実際の年齢より老けて見られることが多いため、若々しい印象づくりのためには髪のツヤが必要不可欠です。

 

今日は毛髪の構造を理解して、ツヤ髪のヒントを探っていきましょう。

 

毛髪の構造は「海苔巻き」に似ている!?

 

ではさっそく、毛髪の構造をひとつずつ見ていきましょう。毛髪の内部は3層構造になっており、しばしば「海苔巻き」に例えられます。

 

 

 

・メデュラ=海苔巻きの「具」の部分

 

毛髪の芯となる部分で、細い髪の毛には存在しないこともあります。

 

・コルテックス=海苔巻きの「ご飯」の部分

 

髪の太さ、強さ、しなやかさはコルテックスによって決まるとされています。髪の8590%を占め、毛髪のハリにも影響するようです。

 

・キューティクル=海苔巻きの「海苔」の部分

 

毛髪の外側にある層は、「キューティクル」です。髪の表面を覆う保護膜のような役割を担っており、コルテックス内部にある水分を閉じ込め、外部の刺激から保護する働きがあります。このキューティクルの状態が髪のツヤを大きく左右します。

 

 

キューティクルとツヤの関係

 

キューティクルはうろこ状に重なり合っていますが、そのひとつひとつの細胞はとても薄く、摩擦や外的ダメージに弱い性質を持っています。キューティクルが傷つく原因には以下のようなものがあります。

 

・ヘアカラー

・ブリーチ

・パーマ

・ヘアアイロン

・ドライヤーの熱

・紫外線(日光)

・ブラッシングや就寝時の摩擦

 

キューティクルはこれらのダメージを受けると、剥がれたり、ささくれたりしてしまい、傷ついた部分から毛髪内部の栄養分が流出してしまいます。その結果、髪のゴワつきやパサつきを招きます。海苔巻きの「巻き」が甘いとごはんがこぼれてしまうように、髪の栄養分の流出を防ぐためにはキューティクルのケアがカギを握るのです。

 

 

どれくらいの頻度でどのようなキューティクルケアが有効?

 

キューティクルの理想の状態とは、うろこ状の層がなめらかに整った状態であること。ドライヤーの熱をはじめ、毎日何らかのダメージを受けているキューティクルは、毎日コツコツケアすることが大切です。

 

スペシャルケアも大切ですが、まず実践していただきたいのが洗い流さないトリートメントを使ったケア。お風呂上がりの濡れた髪にトリートメントを塗布して乾かすだけの簡単ケアです。頭皮を避け、毛先を中心に揉み込むように塗布することで、トリートメント成分が髪に浸透しやすくなります。飽きっぽい私でも、ドライヤーで髪を乾かす前のルーティーンにしてしまうことで毎日無理なく続けられています。ぜひみなさんも習慣にしてみてくださいね。

 

 

アロマの香りに癒されながら、使うたびツヤ髪へ!

 

毎日おこなうケアだからこそ、アイテム選びは慎重におこないたいところ。

 

ラ・カスタの洗い流さないトリートメントで定番の人気のアロマエステ ヘアエマルジョンなら、心地よいアロマを楽しみながら髪にツヤを与えることができます。

 

 

ヘアエマルジョンには複数の植物由来成分が含まれており、髪に嬉しい働きかけをしてくれます。

 

 <ヘアエマルジョンの主な働き>

 

・髪のダメージを補修・保護する(バオバブ種子油など)

・髪にツヤやうるおいを与える(ホホバ種子油、カモミル、ラベンダーなど)

・美しいヘアカラーをキープする(サンフラワーセラミドやイヌラなど)

 

さらに、配合成分や効果だけでなく、香りもこだわるのがラ・カスタ。ヘアエマルジョンには、ラベンダーやレモン、カモミルなどの天然の香料が使用されています。香りの好き嫌いを選ばない清々しくさわやかな香りで、つけた後も主張しすぎることがありません。

 

髪はストレスの影響を受けやすいといわれています。心地よい香りに包まれながら幸せな気持ちでヘアケアをすることも、実は間接的に美髪をはぐくむ手助けになっているのです。

 

30代からでも輝くツヤ髪は目指せます! さぁ、みなさんもアロマテラピー感覚のヘアケアでツヤのある髪を目指しましょう!