BEAUTY
2017.10.30 Mon

ドライヤーの使い方って超重要!?今日から始めるヘアケア法

乾かす際に何気なく使っているドライヤーは、もはや使わない日はないくらい女性の必需品のひとつ。
ヘアケアの観点からも「乾かすこと」は思っている以上に大切。

髪を乾かすときのちょっとしたテクニックで、さらにツヤ髪を目指しましょう!

 

前髪両サイド頭頂部後頭部の順番で乾かそう!

 

ドライヤーを使って髪を乾かす前に、まず濡れた髪をタオルでよく拭きましょう。
髪の水分をタオルに染み込ませる要領で、優しく抑えます。
時間があるときは、しばらくタオルを頭に巻いておくと良いでしょう。

次に、温風を当てていきます。
その際、髪をパーツに分けることがポイントです。

 

まず、前髪の根元に温風を当てます。
根元が乾いたら、温風の当たる場所を毛先までスライドさせながら乾かしていきます。
風が1カ所に偏らないよう、まんべんなく動かしながら当てましょう。
根元に指を指し込んで髪を浮かせると乾きやすくなります。

前髪を乾かしたら、頭部の両サイドも根元から順に乾かしていきます。

このように、頭頂部、後頭部の順に乾かしましょう。

 

温風だけなく、冷風も上手に使って!

 

温風で乾かした後、冷風を上手く使うとさらに美髪に近づけるってご存知ですか?

温風を当てると、髪のキューティクルが開いてしまい、ささくれてしまいます。
最後に冷風を当てることにより、キューティクルを閉じることができ、髪にツヤが出やすくなります。
髪の量が多くて温風を当てる時間が長い場合は、途中で冷風に切り替えるのも効果的です。

 

さらに、髪をセットするとき際も冷風が大活躍!
温風を当てた後、冷風で冷やすと形状が記憶され、持続性が高まります。
温風を使ってブローした後に冷風を当てることで、髪のうねりや広がりを抑え、まとまりやすくなるといわれています。

 

そのパサつき、ドライヤーの使い方に原因があるかも?

 

トリートメントなどで毎日ヘアケアをしているのに、十分な効果が見られないこともあるでしょう。

その場合は、ドライヤーの使い方に原因がある可能性もあります。

温風を当てるときに、髪に近づけすぎていませんか?
ドライヤーの熱によって髪が傷んでしまっている可能性があります。

肌に当てても熱く感じないほどの距離から乾かすとよいでしょう。

 

また、髪に当たる風量が少ないと、乾燥やセットに時間がかかってしまいますので、思い切って風力が強いドライヤーに変えることもおすすめです。
乾かす際は手早く行うことを意識してみましょう。

ぜひ、今回の記事を参考にして、ドライヤーの使い方を見直してみてくださいね。