BEAUTY
2018.01.24 Wed

そのパサつき、ドライヤーの使い方が原因?正しいヘアドライの仕方とは?

乾かす際に何気なく使っているドライヤーは、もはや使わない日はないくらい女性の必需品のひとつ。ヘアケアの観点からも「乾かすこと」は思っている以上に大切です。髪を乾かすときのちょっとしたテクニックで、ツヤのある髪を目指しましょう!

 

前髪両サイド頭頂部後頭部の順番で乾かしましょう!

 

濡れた髪はすぐドライヤーで乾かさず、まずはタオルでよく拭きましょう。髪の水分をタオルに染み込ませるように優しく抑えましょう。時間があるときは、しばらくタオルを頭に巻いておくと良いでしょう。

 

水気が取れたら、温風を当てていきます。

まず、前髪の根元に温風を当て、根元が乾いたら、温風の当たる場所を毛先までスライドさせながら乾かしていきます。風が1カ所に偏らないよう、まんべんなく動かしながら当てましょう。根元に指を指し込み、髪を浮かせると乾きやすくなりますよ。また、髪をパーツに分けると、さらに効率よく乾かすことができます。

 

前髪を乾かしたら、頭部の両サイドも根元から順に乾かしていきます。頭頂部、後頭部も同じように乾かしましょう。

 

温風だけなく、冷風も上手に使って!

 

温風で乾かした後、冷風を上手く使うとさらに美髪に近づけます。

 

温風を当てた後の髪は、キューティクルが開きささくれた状態です。最後に冷風を当てることでキューティクルを閉じることができ、髪にツヤが出やすくなります。髪の量が多くて温風を当てる時間が長い場合は、途中で冷風に切り替えるのも効果的ですよ。

 

さらに、冷風は髪をセットするとき際にも大活躍!温風を使ってブローした後に冷風を当てることで、髪のうねりや広がりを抑え、まとまりやすくなるといわれています。

 

そのパサつき、ドライヤーの使い方に原因があるかもしれません

 

温風を当てるとき、髪に近づけすぎていませんか?トリートメントなどで毎日ヘアケアをしているのに、十分な効果が見られないのは、ドライヤーの使い方に原因があるかもしれません。ドライヤーの熱によって髪が傷んでしまっている可能性があるので、肌に当てても熱く感じないほどの距離から乾かすよう心がけましょう。また、髪に当たる風量が少ないと、乾燥やセットに時間がかかってしまいますので、思い切って風力が強いドライヤーに変えることもおすすめです。

 

毎日のドライヤーのやり方を見直して、ツヤのある髪をキープしてまいりましょう。