BEAUTY
2019.08.28 Wed

白髪もきれいに魅せるウィービングとは?特徴と長持ちさせるためのコツ

ワンランク上のおしゃれを目指すなら、ウィービングの技法を使った白髪染めに挑戦してみてはいかがでしょうか?ウィービングは白髪が目立ちにくく、立体感のある仕上がりになります。白髪でもきれいに魅せられるので、年を重ねてもカラーを楽しむことができるのです。

 

今回は、白髪染めにおすすめのウィービングの特徴と、ウィービングで染めたカラーを長持ちさせるコツについて解説します。

 

 

ウィービングとは

まずは、ウィービングとはどのようなものなのか、その概要を解説します。

 

 

ウィービングは施術の名前

 

ウィービングとは、カラーリングの名称。髪を一部分や筋のように染めるメッシュや、地毛より明るい色で染めて立体感を出すハイライトカラーで染色する技術をウィービングと呼びます。白髪を目立たせなくする効果もあるので、白髪染めにも向いているといえるでしょう。

 

 

アルミホイルを使ってブロッキング

 

ウィービングの特徴が、アルミホイルを使ってブロッキングする点です。染める部分を分けて微調整し、立体感のあるヘアスタイルに仕上げます。アルミホイルを使うため、ホイルワークとも呼ばれています。

 

 

ウィービングで白髪染めするメリット

ブロッキング

 

ウィービングで白髪染めすると、さまざまなメリットがあります。まずは、メリットについて見ていきましょう。

 

 

白髪が伸びてきても目立たない

 

一色でカラーリングするのとは違い、ウィービングでは髪の一部を染色します。そのため白髪が伸びてきてもカラーリングした部分との差がわかりにくく、白髪が目立ちにくいのが特徴です。ウィービングでの白髪染めなら長持ちするため、美容院に通う頻度が少なくて済むでしょう。

 

 

立体感が出ておしゃれ度アップ

 

ウィービングは髪の毛に色の違いを入れるため、ヘアスタイルに立体感が出せます。白髪=隠すものというより、白髪を生かしたおしゃれを楽しめます。また、髪のボリュームが少なくなっている方にもおすすめの方法です。

 

 

ウィービングのパターンは無限にある

 

ウィービングのパターンは、配色や染色する部分などで無限に作り出せます。自分に好みに合わせて調節できるので、完成後のヘアスタイルが楽しみになるでしょう。

 

 

頭皮へのダメージが少ない

 

ウィービングは髪の毛をすくいとってアルミホイルで分け、その部分をカラーリングします。一色でのカラーリングと異なり頭皮からしっかり染めるだけではないので、頭皮へのダメージは少なく、頭皮をケアしたい人にも向いています。

 

 

ウィービングによる白髪染めはこんな人におすすめ!

ウィービングでは要望に応じてさまざまなヘアスタイルができるので、次のような方におすすめの技法です。

 

  • 白髪でもおしゃれを楽しみたい人
  • 白髪が伸びてくると気になる人
  • 美容院に行く時間がなかなか取れない人
  • 髪や頭皮へのダメージが心配な人

 

白髪を隠すために美容院に通うより、自分なりのおしゃれができた方が、楽しみが増えるのではないでしょうか。

 

 

ウィービングで染めたヘアカラーを長持ちさせるコツ

髪の毛を洗ってもらう

 

他のカラーリング法と比べて長持ちするウィービングですが、さらに長持ちさせるためにはコツがあります。詳しく見ていきましょう。

 

 

カラーリング直後のシャンプーには要注意

 

カラーリングの直後は脱色しやすい状態になっています。カラーリングはヘアカラー剤で髪のキューティクルを開き、その内部で色素を発色させる仕組みです。そのため、色素が定着する前にシャンプーを繰り返していると、色落ちしやすくなってしまいます。必要以上にシャンプーをするのは、避けるようにしましょう。

また、髪の傷みが気になる方は、ヘアカラー用のシャンプーを使用することをおすすめします。

 

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シャンプーは正しい方法で

 

ヘアカラーを長持ちさせるためには、正しい方法でシャンプーするのもポイントです。

 

まずは、お湯でしっかりと汚れを落としましょう。お湯でもだいぶ汚れが落ちるので、ここでしっかり汚れを落としておくと、余計なシャンプーを使わなくて済みます。

次に指の腹を使ってシャンプーを泡立て、優しく洗いましょう。ゴシゴシと強い力をかけたり爪を立てたりすると、髪や頭皮にダメージを与えてしまうので注意してください。

最後に、十分にすすいで洗い流します。ここでシャンプーが残っていると、色落ちの原因にもなってしまいます。しっかりとすすいで、シャンプーが残ることのないようにしましょう。

 

 

紫外線ケアを十分に

 

紫外線はキューティクルを剥がして、髪の内部にダメージを与えてしまいます。髪の内部の色素が壊され退色の原因になるので、肌と同じように髪の毛の紫外線ケアも忘れずに行いましょう。日焼け止めスプレーを使ったり、乾燥しないようにトリートメントで保湿したりするのがおすすめです。

 

 

まとめ

ウィービングは、立体感を出して白髪を目立ちにくくする技法です。一部をアルミホイルで分けて染色するため、髪や頭皮が傷みにくく、髪色が長持ちするのがメリットです。自分の髪質や白髪の度合いに合わせて、カラー手法やカラーリング剤を選ぶようにしましょう。

 

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