BEAUTY
2017.11.28 Tue

<朝・昼・晩>洗い流さないトリートメントの時間別ケア方法

季節を問わず、髪のパサつきに悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?そんな悩みを解決へ導く万能アイテム「洗い流さないトリートメント」の使い方をご紹介します。1日の流れに沿って、朝から晩までのケア方法を見てまいりましょう!

 

≪朝のケア≫
ヘアセットをかねて、洗い流さないトリートメントで髪を守ろう。

 

洗髪後に使っていただくのが基本的な使い方とはなりますが、おでかけ前にお使いいただくのもおすすめです。髪の表面にあるキューティクルを整え、外の刺激から髪を守るバリアの役割を果たしてくれます。よりしっかりとうるおいを閉じ込めたい場合は、ヘアミストで髪に水分を与えた後に塗布すると良いでしょう。

 

≪日中のケア≫
洗い流さないトリートメントを毛先に付け足して。

 

オフィスなど、クーラーや暖房の効いた部屋に乾燥はつきもの。髪内部の水分も次第に蒸発していってしまうので、髪にパサつきや乾燥を感じたら洗い流さないトリートメントでうるおいを補いましょう。トリートメントを手のひらに出して、少し温めると香りがじんわりと広がり、リラックス効果も期待できます。手のひらに伸ばしてから塗布すれば、つけすぎ防止にもなりますよ。

 

≪夜のケア≫
ドライヤー前の洗い流さないトリートメントを習慣に。

 

この使い方はラ・カスタが推奨している基本的な使用方法となります。ドライヤーをかける前に、タオルドライした髪になじませるように、洗い流さないトリートメントをつけましょう。特に、傷みやすい中間から毛先はしっかりと揉み込むようにつけましょう。トリートメントのつけすぎはかえってベタつきの原因になりますので、髪の長さや状態によって使う量を調整しましょう。

 

ご参考までに、ラ・カスタのヘアエマルジョンの使用量をご紹介します。商品によっても使用量が変わるため、メーカーが推奨している使用量を守っていただき、髪の状態に合わせて使用しましょう。

 

ノーマルヘアの方 ダメージヘアの方
ショートヘアの方 1プッシュ 1プッシュ
ミディアムヘアの方 1~2プッシュ 2~3プッシュ
ロングヘアの方 2~3プッシュ 3~6プッシュ

 

1日中活躍!洗い流さないトリートメントは持っておいて損なし

 

オイル、ジェル、エマルジョン、ミルク、クリーム、スプレー・・・洗い流さないトリートメントにもいろいろなタイプがあり、テクスチャーや仕上がりにも違いがあります。

 

よりしっとりとした仕上がりがお好みの方は、オイルやクリーム。さらっと、ライトな仕上がりには、スプレーやジェルがおすすめです。ミルクやエマルジョンは、使う量を調節することによって、さらっとした仕上がりにも、しっとりした仕上がりにもなるので、使い勝手が良いですよ。

 

色々な商品があって、どんな商品を買おうか悩まれるかもしれませんが、毎日使うものこそ妥協せず、色々なアイテムを試していただきたいと思います。髪質や仕上がり、香りなど、「コレだ!」と思えるトリートメントを見つけて、ぜひヘアケアの時間を楽しんでくださいね。