BEAUTY
2020.08.25 Tue

40代以上の紫外線で傷んだ髪に!ヘアオイルの正しいつけ方と注意点

夏に蓄積されたダメージが髪に出やすい「秋」。

 

白髪や髪のパサつきなど、ただでさえ髪の悩みが増えてきているのに、紫外線ダメージの影響が重なって髪はボロボロに…。

 

そんなパサつきやゴワつきが気になる髪は、ヘアオイルを使ったケアで解決しましょう。

 

今回ご紹介するのは、40代以上の女性に嬉しい効果がたっぷり詰まった、エイジングケア*が得意なヘアオイル。正しいつけ方や注意点を理解して、いつでもなめらかでツヤのある髪を目指しましょう。

 

*エイジングケアとは年齢に応じたケア

 

40代女性の髪は乾燥しやすく、パサつきやすい

 

 

40代の髪質の変化

 

40代になってから髪質が変わった、という声をよく聞きますが、髪の内部ではどのような変化が起きているのでしょうか?

健康な髪とエイジング毛には、このような違いがあります。

 

■健康な髪
ツヤがあり、まとまりやすく、髪の内部には水分とタンパク質がぎっしりと詰まっています。

 

■エイジング毛
髪の内部にある水分や油分の量が減少、パサつきが目立ちます。
髪内部のバランスが崩れてスカスカな状態になり、うねりが出やすく、髪がまとまりにくく扱いづらくなったと感じることも。

 

紫外線の髪への影響

 

紫外線によるダメージも髪のパサつきやゴワつきを加速させる要因のひとつ。紫外線を浴びた髪の内部ではどのようなことが起こっているのでしょうか?

 

 

紫外線を浴びると、髪の内部で髪の毛にダメージを与える「システイン酸」という成分が育成されます。この「システイン酸」という成分が髪の内部に増えると、髪の強度が下がり、枝毛や切れ毛が発生しやすくなります。

 

さらに紫外線は髪の内部だけでなく、髪の表面にもダメージを与えます。夏に髪色が明るくなりやすいのは、紫外線の影響によるもの。紫外線は髪の退色を促進させてしまうのです。

 

また、紫外線ダメージを受けると髪を保護するキューティクルが傷つき、髪表面のうるおいとツヤが失われてしまいます。

 

紫外線とエイジングをまとめてケアできる専用ヘアオイルとは?

 

紫外線とエイジング、ダブルのダメージでひどく傷んだ髪には、専用ヘアオイルを使ったケアがおすすめです。

40代だから仕方がない…と諦めていた方は、これからご紹介するケアをぜひお試しください。

 

40代の髪をエレガントな美髪へ導く「アロマ リヴァイタ ヘアセラム」とは?

 

ラ・カスタのアロマ リヴァイタ ヘアセラムはシア脂をベースとした大人の女性のためのヘアオイル。

ラ・カスタが独自に開発した成分「L-AGコンプレックス」をはじめ、オーガニック植物成分、ハーブエキスをふんだんに使用し、加齢に伴うダメージで傷んだ髪になめらかなうるおいと若々しい輝きを与え、魅惑あふれるエレガントな髪に仕上げます。

 

ヘアオイルとヘアセラムの違いとは?

 

エイジングにより髪が細くなった、髪がパサつく、など髪に具体的なお悩みがあり、効果的にダメージ補修をしたい方にはヘアセラムがおすすめです。

 

そもそも化粧品業界で「セラム」というワードは美容液と同じ意味で使われています。

 

アロマ リヴァイタ ヘアセラムを例えるなら、「髪のための美容液」。

一般的なヘアオイルの効果として謳われている髪の保湿効果やコーティング効果に加え、アロマ リヴァイタ ヘアセラムは髪の内部に働きかけるダメージ補修効果に優れています。

 

また、エイジングケアに特化した成分をふんだんに使用しているため、ダメージ補修とエイジングケア*を一度におこなうことが可能です。

 

*エイジングケアとは年齢に応じたケア

 

効果を引き出す!ヘアオイルの正しいつけ方


アロマ リヴァイタ ヘアセラムの効果を最大限に引き出すために、ヘアオイルの正しいつけ方をマスターしましょう。

今回ご紹介するのは洗髪後のタオルドライをした髪につけるベーシックなつけ方です。

 

【HOW TO】
(1)手のひらでアロマ リヴァイタ ヘアセラムを温めながら、手のひら全体に伸ばします。

 

(2)タオルドライをした髪の毛先を中心に、しっかりと揉みこみながらなじませます。
毛先をつかむように何度も揉みこみながら、髪に浸透させていきます。

 

 

(3)手のひらに残ったアロマ リヴァイタ ヘアセラムを、耳下から毛先にかけて、手ぐしで髪をとかすようになじませます。
髪をひっぱりながら手ぐしで何度もなじませると、キューティクルが整い、髪の広がりを抑えます。

 

POINT:手のひらの熱を髪に与えることで、さらにアロマ リヴァイタ ヘアセラムが浸透します。

 

 

(4)根元から毛先に沿ってドライヤーで乾かします。
髪の根元からドライヤーで乾かし、髪の毛と並行にドライヤーの風を当てながら乾かすと、開いたキューティクルが閉じ、髪の広がりを抑えることができます。最後に冷風をかけるとキューティクルが引き締まり、髪のツヤがアップします。

 

ヘアオイルをつける際の注意点

 

美髪効果が期待できるヘアオイルも、間違った使い方をしてしまっては、かえって髪に悪影響を及ぼす恐れがあります。
間違った使い方をしないためにも、2つの注意点をお伝えします。

 

<NGポイント1>ヘアオイルをつけすぎない

 

「ヘアオイルをたっぷりつけた方が、髪にうるおいを与えられるのでは?」と考えてしまいそうですが、栄養分は一定の量を超えるとそれ以上は髪の内部に浸透しませんので、注意が必要です。

ヘアオイルのつけすぎは髪に負担をかける原因となり、せっかくの美髪が台無しに。
髪をベタつかせる原因にもなりかねませんので、ヘアオイルのつけすぎには注意しましょう。

 

<NGポイント2>ヘアオイルを頭皮に直接つけない

 

美髪のために頭皮のうるおいは欠かせませんが、ヘアオイルの効果はあくまでも髪の表面に対するもの。地肌のうるおいを補うことはできません。

 

ヘアオイルを頭皮に直接つけてしまうと、頭皮の油分が毛穴を塞いでしまい、頭皮のベタつきやかゆみを招く原因に。ヘアオイルは傷んだ髪の毛先を中心に頭皮にはつけないことが鉄則です。

 

ヘアオイルでダメージ補修をして、いつでもなめらかな髪へ

 

 

丁寧に手をかけてあげれば、あなたの髪はきっと変わるはず。

 

40代だから仕方ないと諦めず、毎日のケアにヘアオイルをプラスして、季節・環境に左右されない健やかでなめらかな髪を目指しませんか?