HEALING
2017.11.30 Thu

【アロマDIY】アロマバスフィズで楽しむ「ご褒美アロマタイム」

バスタイムに大活躍のアロマアイテム

 

以前のコラムでもバスタイムでの使用方法をご紹介してきましたが、エッセンシャルオイルはバスタイムに様々な使い方ができるアイテムです。体を温めたり気持ちがリラックスできるエッセンシャルオイルは特に人気。「冬のバスタイムこそゆっくりじっくり体をあたためたい」、そんな方は普段のバスタイムにひと手間かけて、より楽しい癒しの時間を過ごしてみませんか?

 

今回ご紹介するバスフィズはシュワシュワと発泡しながら浴槽にアロマが広がる入浴剤。目でも香りでも癒されるバスフィズは、とても簡単に作れます。寒い冬の夜、1日がんばった体を「ご褒美アロマタイム」で癒してあげましょう。

 

かんたんアロマ生活Step14:冬のあったかアロマバスフィズ

 

材料

①重曹: 60g(お肌をしっとりとしてくれます)

②クエン酸:20g(お肌を柔らかくしてくれます)

③あら塩:60g(水分を含んだあら塩をご使用ください。水分がないとバスフィズが固まりません)

④お好みのエッセンシャルオイル:45

 

おすすめエッセンシャルオイル

オレンジ・・・馴染みのある「みかん」の香り。心も身体もあたためるといわれる、ほっと気持ちがリラックスする香りです。

※敏感肌の方はお肌に刺激を感じることがありますので使用を避けてください。

マージョラム・・・ほんのり甘さを持つハーブ調の香り。身体もあたたかくほぐれ、リラックス効果も抜群です。

 

楽しみ方

 

適度な大きさのラップもしくは透明のビニール袋(スーパーなどにあるもの)の中で、重曹、クエン酸、あら塩をよく混ぜます。その中にお好みのエッセンシャルオイルを加え更に混ぜます。

 

この状態でおむすびを作るようにギュッと丸め、まん丸に形成し、ある程度の硬さになったらそのままそっと手を離してください。この状態で約半日置けば固くなりますので、固まったら出来上がりです。混ぜて固めるだけで、シュワシュワと発泡するバスフィズが出来上がりです。

 

※乾かしている途中で崩れてしまうと、丸い形には戻りません。崩れてしまった場合でも、粉状のものを浴槽に入れてもシュワシュワと泡が出るのでそのままでもご使用いただけます。