HEALING
2017.02.26 Sun

シュワシュワ、微発泡!美肌アロマを使ったバスフィズの作り方

美肌づくりに大切なバスタイム。アロマでさらに美しく

 

シュワシュワと溶ける手作りバスフィズは、楽しみながら美肌を目指せるアイテムです。バスフィズで使用する重曹やクエン酸は、お肌を柔らかくしっとりさせる作用がある優れもの。美肌づくりで有名なアロマで香りづけすれば、春になり肌見せファッションが多くなるこれからの季節にぴったりのアロマバスフィズになります。

 

今回のコラムでは、肌見せの季節に合わせて、乾燥しがちなお肌を癒すエッセンシャルオイルをご紹介いたします。長袖から半袖に変わる季節です。ファッションと同じく、お肌のコンディションも整えていきましょう。

 

かんたんアロマ生活Step15:春に向けた美肌アロマバスフィズ

 

材料

①重曹: 60g(お肌をしっとりとしてくれます)

②クエン酸:20g(お肌を柔らかくしてくれます)

③あら塩:60g(水分を含んだあら塩をご使用ください。水分がないとバスフィズが固まりません)

④お好みのエッセンシャルオイル:4~5滴

 

おすすめエッセンシャルオイル

フランキンセンス・・・スパイシーであたたかみのある、樹脂から採れる香り。深呼吸を促すような鎮静作用を持ちます。アンチエイジングの香りでも有名です。

カモミールローマン・・・青りんごのような爽やかな甘いお花の香りで、肌も心も優しく癒してくれます。

 

楽しみ方

 

適度な大きさのラップもしくは透明のビニール袋(スーパーなどにあるもの)の中で、重曹、クエン酸、あら塩をよく混ぜます。その中にお好みのエッセンシャルオイルを加え更に混ぜます。この状態でおむすびを作るようにギュッと丸め、まん丸に形成し、ある程度の硬さになったらそのままそっと手を離してください。

 

この状態で約半日置けば固くなりますので、固まったら出来上がりです。混ぜて固めるだけで、シュワシュワと発泡するバスフィズの出来上がりです。

 

※乾かしている途中で崩れてしまうと、丸い形には戻りません。崩れてしまった場合でも、粉状のものを浴槽に入れてもシュワシュワと泡が出るのでそのままでもご使用いただけます。