BEAUTY
2020.11.24 Tue

乾燥による肌トラブルに!フェイシャルオイルの3つの使い方

冬はお肌にトラブルが出やすい季節です。乾燥により、頬の赤みやかゆみが気になる方も多いのではないでしょうか?

 

そんな冬のお肌の不調には、フェイシャルオイルを使ったケアがおすすめです。

 

このコラムでは、フェイシャルオイルの3通りの使い方をご紹介。1本でマルチに使えるフェイシャルオイルを上手に取り入れて、冬の乾燥に負けないお肌を目指しましょう!

 


冬に肌トラブルが起こりやすいのはなぜ?

 

一番外側に露出しているのが角質層。

外部の刺激や細菌、熱や紫外線からお肌を守るバリア機能や、角質内の水分の流出を防ぐための保湿機能が備わっています。

 

この角質層が正常に形成されないと、肌のバリア機能や保湿機能が低下し、頬の赤みやかゆみ、皮剥けなどの肌トラブルが発生します。

 

肌のバリア機能と保湿機能を改善するカギは、ズバリ「保湿」です。

 

乾燥による肌トラブルのケアや予防のためにも、これからご紹介する3つのフェイシャルオイル活用法をぜひお試しください。

 

 

フェイシャルオイル 3つの活用法

 

■お手入れ前のブースターとして

 

洗顔後、1番始めのお手入れにフェイシャルオイルを使用すると、お肌が柔らかくふっくらと整い、化粧水に含まれる成分が浸透しやすくなります。

フェイシャルオイルを手のひらに1滴出して、優しく両頬に軽くのばすだけ。

 

ブースターとして使用するため、オイル特有のべたつきが気になる方にもおすすめの使い方です。

 

■スキンケアの仕上げとして

 

スキンケアの最後にフェイシャルオイルを1滴プラスすることで、化粧水やクリームで補った水分のうるおいを閉じ込めて蒸発を防ぎます。

 

フェイシャルオイルを手のひらに1滴出して、優しく両頬に伸ばしましょう。たったこれだけで乾燥しにくい肌に仕上がります。

 

■スペシャルケアとして

 

時間があるときは、フェイシャルオイルを使ったオイルパックをお試しください。

 

しっかりメイクを落としたら、お顔の左右で2滴ずつ、フェイシャルオイルをまんべんなく塗布します。オイルを馴染ませるように、優しくマッサージを行うのもおすすめです。

 

油膜感が気になる方は、軽く洗い流しましょう。べたつきが気にならなければそのままでもOKです。

 

 

優美なローズオットーのフェイシャルオイルで、贅沢エイジングケア*

 

最後に今回ご紹介した3つのケアにピッタリなフェイシャルオイルをご紹介します。

 

ラ・カスタのフェイシャルオイル ROは、高品質のダマスクローズのエッセンシャルオイル、ローズオットーを配合したフェイス用スキンオイルです。

 

 

ラ・カスタ=ヘアケアというイメージが強いかもしれませんが、実はスタッフでもファンの多い隠れた名品です。

 

ローズオットーの高貴な香りが幸福感をもたらし、ふっくらツヤやかでハリのある美肌に導きます。

 

ビタミンEが豊富な小麦胚芽オイルをベースに、5種類の植物由来オイルを贅沢に配合。

 

  • ハイブリッドサフラワー油オーガニック
  • オリーブ油オーガニック
  • ホホバ種子油
  • ローズヒップ油
  • ウィートジャーム油(コムギ胚芽油)

 

サラッとライトな使用感なので、デイリー使いに最適です。

 


 

いかがでしたか?

使うタイミングによってマルチに活用できるフェイスオイルで、乾燥に負けない美肌づくりを目指しましょう!

 

*エイジングケアとは、年齢の応じたケア