BEAUTY
2020.05.06 Wed

今日から始める正しい白髪の対処法!白髪の悩みは20代から?

 

白髪と聞くと、年齢が高い人が悩む問題だと思われがちですが、実は20代を始めとする若い人でも多くの人が白髪による悩みを抱えています。白髪は年齢や遺伝だけでは無く、様々な要因で発生します。

 

今回は、そんな見つける度にため息が出てくる”白髪”の原因と正しい対処方法をお伝えします。

 

 

なぜ若年層でも白髪が出来るのか

白髪の出来る主なメカニズム は、

 

・加齢

・遺伝的要因

・精神的ストレス、生活習慣

 

以上が主な原因としてあげられます。若年層の白髪の場合、精神的ストレスや生活習慣の乱れが大きく関係していることが多いです。それでは、白髪にはどのような対処法があるのでしょうか。

 

 

今日から出来る白髪の対処法

 

白髪を増やさないために、今から出来る事を始めてみましょう。

 

 

■食生活を見直す

 

まずはバランスの良い食事を心がけましょう。偏った食生活はさまざまな健康被害に影響します。白髪抑制効果の高い成分が含まれた食品は、次の通りです。

 

・健康な皮膚や髪を生成する成分「亜鉛」

亜鉛を多く含む食品・・・牡蠣、イワシ、豚レバー

 

・メラニン色素の原料となる成分「チロシン」

チロシンを多く含む食品・・・大豆、チーズ

 

・メラノサイトの機能を活発にする成分・・・「ヨード」

ヨードを多く含む成分・・・昆布、わかめ、海苔

 

 

■頭皮を活性化する

 

血流をよくすることは、白髪を増やさない為の必須対策の1つです。頭皮用化粧水を利用することで更に効果が期待できます。

 

以前は、頭皮用化粧水=毛生え薬と思われていて、男性が使うイメージがありましたが、今や女性も必須のアイテムです。

 

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アロマエステ スキャルプ リペア エッセンス

メラニン色素の生成をサポートする加水分解アマ種子エキス、アシタバ葉/茎エキス が配合されており、白髪を増やさない為の健康な頭皮環境づくりをサポートしてくれます。

 

 

適切な白髪染めの選び方

 

 

生えてきてしまった白髪を綺麗に見せるにはやはり白髪染めになります。最近では、自宅でセルフカラーをする方も増えてきましたが、ヘアダメージを考慮すると美容室で施術してもらう方法がおすすめです。

 

 

■適切な薬剤の選び方

美容室で行う白髪染めには、大きく分けて3種類あります。

 

 

ヘアカラー(アルカリカラー)

キューティクルをひらかせ、髪内部へ染料を入れていく方法です。 薬剤の選択次第で、明るくしたり暗くしたりとコントロールしやすく、約7割の方がアルカリカラーの白髪染めを選んでいます。黒髪にも作用し明るくする事もできるので、今までファッションカラーを行ってきた若年層の方にもおすすめです。

 

 

ヘアマニキュア(酸性カラー)

 

表面をコーティングする薬剤です。髪内部へ浸透作用せず毛髪のダメージはありませんが、黒髪にはほとんど作用しません。アレルギー反応が起きやすい染料が入っていないので肌の弱い方や、元々ヘカラーをしていない方へおすすめです。

 

 

ヘナ(草木染め)

 

ヘナの葉を乾燥させたものを染料として使用する方法で、草木染めの代表的なカラーです。自然派志向の方へ人気のカラーで、ヘアマニキュア同様黒髪にはほとんど作用しません。続けて行うことにより毛髪のハリコシを出す効果もあります。

 

 

■施術方法の選び方

 

カラー方法には大きく分けて2つあります

 

1、好みや体質に合わせた薬液をチョイスして白髪の出ている部分に塗布する方法

2、「白髪をぼかす」 「白髪を生かす」 という考え方の施術方法

ホイルワークで縦に筋状の線を入れる方法で地毛と白髪をなじませてぼかします。完全に白髪は染まりませんが、筋状でぼかしている為伸びてきた時が自然で綺麗です。

 

このように、薬液と施術方法は様々な選択肢があります。初めて白髪染めをする際には、白髪の量やライフスタイル、体質などに合わせてプロの方に選んでもらうのが安心です。

 

 

■ホームケアも大切

 

白髪染めをした直後の髪は大変デリケートです。適切なケアを行い、頭皮と髪をケアしながら綺麗な髪色をキープしましょう。

 

・ヘアカラー後24時間はシャンプーを控えましょう

・お風呂でゴシゴシ洗いすぎないようにしましょう

・濡れたままの状態はキューティクルが開いたままの状態で、カラーの染料が流出しやすいです。そのため、なるべく早く髪を乾かしましょう

・カラーリングでダメージを受けた頭皮と毛髪に、潤いと栄養を与えましょう。

 

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アロマエステ16シリーズ

「アロマエステ16シリーズ」など有効成分配合のカラーケア専用のシャンプーやトリートメントを使用するのがおすすめです。オーガニック植物成分が、ヘアカラー後の頭皮と毛髪を優しくケアしてくれます。

 

 

まとめ

 

 

白髪のない“いきいきとした髪”を目指し、日々の生活習慣を見直し、頭皮を活性化させるためのケアに日々取り組んでみましょう。それでも生えてきてしまった白髪は、自分に合った方法で白髪染めを選び、カラーリング後は適切なケアを行い上手な白髪との付き合い方をしていきましょう。